タスカルは自己実現できる場所。環境を整えれば、子育て中の女性も活躍できる

ディレクター 採用
タスカルスタッフインタビュー

月額2.5万円から利用できるオンラインアシスタントサービス「タスカル」。
現在100社以上にご利用いただいていますが、今回はアシスタントを務めるスタッフをご紹介します。タスカルの業務を請け負っている100名以上のスタッフは完全リモートワークで、ほとんどが女性です。どんな思いを持って働いているのでしょうか。

お話を伺ったのは、求人サービスでのキャリアアドバイザーなどを経て2021年からタスカルで働いている五反地悠さん。これまでのキャリアやタスカルで働く魅力、仕事で気を配っていることなどを聞きました。

分かりやすいHPに「スタッフも働きやすいだろう」と予想

ーーこれまでのキャリアと、タスカルで働き始めたきっかけを教えてください。

五反地さん:保険の営業からキャリアをスタートさせ、求人サービスを手がけるベンチャー企業に転職。カスタマーセンターでしばらく働いたあと、キャリアアドバイザーとして2年半勤務しました。
当時は九州で暮らしていたのですが、子どもが小学生になるタイミングで「進学するときの選択肢を広げてあげたい」と感じて東京へ。人事担当としてマーケティング会社に勤務後、2021年からフリーランスとして採用に関する業務を請け負い始めました。その半年後くらいに、タスカルと出会って働き始めたという流れです。

ーー色々とオンラインアシスタントのサービスはあると思うのですが、タスカルを選んだ理由は何でしょう?

五反地さん:クライアント目線で見たときにホームページがとても分かりやすく、業務内容ではなく稼働時間で決まる料金体系も非常に明朗だと感じました。
サービスで分かりやすさを心掛けている会社は、きっとスタッフに対しても働きやすくする工夫や効率化をしているだろうなと予想したんです。その予想は正しかったと思います。

ーー意外な理由ですね!今実際にタスカルで担当されている業務を教えてください。

五反地さん:メインはディレクションです。
窓口としてお客様とミーティングを行い、ヒアリングした上で業務設計。マニュアルに落とし込んで、実際に手を動かすスタッフさんに渡していくという作業です。その後も不明点などのフォローをしながら、納品の質を担保するため、私も中身を確認しながら業務を進めています。
採用関連の業務については、元々のキャリアもあるので自分で手を動かしています。

お客様には即レスが基本。5分でできる作業はすぐにやる

ーー複数のお客様やスタッフとやりとりをされていると思うのですが、円滑に進めるために気をつけていることはありますか?

五反地さん:まず、お客様に対しては即レスを心掛けています。実際の対応はすぐできなかったとしても「この日までに対応します。完了したらご報告します」と返信するだけでも違いますよね。
ディレクションをやっているとレスの遅いスタッフさんは心配になるので、そこは徹底しています。

ーータスカルで働く以前から、即レスを心掛けていたんですか?

五反地さん:そうですね。タスカルもそうですが、リモートワークで顔が見えなかったり直接のコミュニケーションが難しかったりする場合は、チャットのやりとりは大切にしてきました。ただ、チャットだけだと温度感が分からないこともあるので、そういう場合はミーティングを設定して対応するようにしています。
また、内部のスタッフさんからの質問なども、作業が滞るのを防ぐためにも可能な限りすぐ返信するようにしています。中身の確認が必要なものであっても、5分でできる作業はすぐやる、お客様に聞くべきものであればすぐにそちらにボールを投げる、というのは心掛けています。

ーーディレクションする立場ですので、スタッフさんのフォローも必要になりますよね。

五反地さん:業務設計の段階でとんでもないミスは起こらないようにしていますが、ミスをすると気にされて自信を無くす方も多いので。いつでも私に聞いてくださいと声を掛けるなど、不安を和らげるコミュニケーションを心がけています。

ーーSlackの便利な使い方など便利なTipsがあれば教えてください。

五反地さん:ディレクターや複数のクライアントを持っている方にお勧めしたいのは、Slackをメモ代わりに使うことです。
何社も受け持っていると、タスクを把握しきれなくなることがあるんです。なので、自分宛のDMにクライアントごとのタスクを箇条書きにして送って、タスクが終わるごとに編集で取り消し線を引いて管理しています。
アプリを使ってスマホで予定を一括管理するのもお勧めです。

業務の枠にとらわれず、課題をキャッチしお客様に提案

ーー五反地さんは会社員やフリーランスとさまざまな働き方をされてきています。それぞれ違った良さがあると思うのですが、どんな働き方がご自身に合っていると感じますか?

五反地さん:私はフリーランスでリモートワーク、という今の働き方が向いていると感じています。
フリーランスで働くようになったきっかけは、キャリアアドバイザーをしていた時に、子持ちの女性が働ける場所が少ないと感じたことでした。当時は田舎に住んでいたので顕著だったのですが、子どもが保育園に入れないこともありますし、子どもが体調を崩すと仕事を休まなければいけないお母さんは、転職市場において企業から敬遠されるケースが多かったんです。
それは社会的な課題だと感じていたので、まず自分が1回やってみて、環境を整えさえすれば子持ちの女性も、子どもが小さくても、在宅でも活躍できますよという体験を提供していきたいと思っていました。実際にフリーランスとして働いていると、成果さえ出せば仕事は来る、と感じています。

ーー五反地さんはお客様からの信頼が厚く、どんどん仕事を任されていますよね。ご自身としてはどういう部分が評価されていると感じますか?

五反地さん:私のような外部の視点からお客様の課題が見えてくることもあるので、現状に満足せず、「こうしたらもう少し良くなるんじゃないでしょうか」と提案、改善策の提示やフロー設計などをしていることでしょうか。
お客様から相談が来る前にこちらで課題をキャッチし、業務の枠にとらわれずに提案するようにしています。

社長面談で想いに共感。タスカルは自己実現できる場所

ーー働いてみて、タスカルにはどのような印象を持っていますか?

五反地さん:効率化を進めるなど働きやすい環境が整っているところや、代表の角前さんとの距離が近いところが魅力的だと感じています。
入ってすぐに社長面談があり、事業に関する想いを伝えてくださったんです。面談があること自体にも驚いたのですが、お子様の治療のために奥様が仕事を辞めざるを得なかったことが、子育て中の女性も働きやすいタスカルを始めたきっかけになっていると聞いて、こういう想いを持っている代表ならついていって大丈夫だと感じました。

ーー先ほど五反地さんがおっしゃっていた「子育て中の女性が働ける場所が少ない」という問題意識と代表の思いは、共通するところがありますよね。

五反地さんにとって、タスカルはどんな場所ですか?

五反地さん:自己実現できる場所だと感じています。私は結構バリバリいろんなことをやりたいタイプなので、色々なお客様とお仕事できるのが楽しいですし、スタッフさんの管理など、これまでやってこなかったことにも携われているのもいいですね。

ーータスカルで働くのが向いている人はどんな人だと思いますか?

五反地さん:やはりキャリアを諦めたくない女性には向いているんじゃないでしょうか。旦那さんの転勤などで、諦めたくないのに諦めざるを得ない状況になってしまった方は結構いらっしゃると思います。そういう方がフリーランスで経験を積むというのは一つの選択肢だとしていいと思います。ゆくゆくまた正社員に戻りたいとなった時にも、実績として伝えられますし、角前さんも将来のキャリアの選択肢をスタッフに提供したいといつも話しています。

ーー今後やりたいことを教えてください。

五反地さん:しばらくはフリーランスで頑張っていきたいと思っています。ゆくゆくは自分でウェブサイトを作ったりマーケティングをしたりしたいですね。
あと、先ほどお話した問題意識とも通じるんですが、キャリアコンサルタントとしてセミナーを開いて、在宅で仕事をしてみたいと思える人を増やしたい、という気持ちもあります。

ーーありがとうございました!

タスカル|月額2.5万円~のオンラインアシスタント
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