オンラインアシスタントサービス「タスカル」、内閣府主催「地テレ共創ハブ」に参画

報道関係各位

2026年2月24日
株式会社Colors

オンラインアシスタントサービス「タスカル」、内閣府主催「地テレ共創ハブ」に参画

~官民共創による地方創生テレワークを推進。2月13日キックオフ、自治体との連携を加速~

株式会社Colors(本社:東京都中央区、代表取締役:角前 壽一、以下「当社」)が提供するオンラインアシスタントサービス「タスカル」は、内閣府が推進する、地方におけるテレワークの普及と地域課題解決を目的としたプラットフォーム「地テレ共創ハブ」に参画いたしました。
2026年2月13日(金)に開催されたイベントには、地方創生や地域課題の解決に本気で取り組む自治体・企業担当者ら80名以上が集結しました。
当社も参画企業として情報交換を実施。既に複数の自治体と、テレワーク人材の育成、育児中の女性のリスキリング、人手不足に悩む中小企業向けのDX推進など、具体的な地域課題解決に向けた協議を開始しています。

■ 内閣府「地テレ共創ハブ」とは
内閣府が主導する、地方創生テレワークの普及・定着に向けて、自治体、企業、団体等の多様な主体が知見を共有し、新たなビジネスモデルや地域課題解決策を共創するためのプラットフォームです。
【詳細URL(内閣府:地方創生テレワーク公式ページ)】
https://www.chitele.go.jp/community/
※当社の参画、および2月13日開催のイベントについても本プロジェクトの枠組みにて進行いたします。

■ 参画の目的と背景:国の指針に沿った「働き方の社会実装」

当社はこれまで『全てのひとに「人生は楽しい」を提供する。』をビジョンに掲げ、時間や場所に縛られない働き方を提供してきました。
この度、内閣府が旗振り役となる本プロジェクトに参画することで、以下の3つの柱を中心に活動を強化します。

1.テレワークを地方の「当たり前」の選択肢へ
自治体と協力し、テレワークという働き方を一時的なトレンドではなく、地方に根付いた文化として定着させ、誰もが自分らしいキャリアを選択できる社会を構築します。

2.リスキリングとキャリア形成支援:居住地や環境に左右されないプロの育成
オンラインセミナー等を通じて、動画編集、画像制作、オンライン秘書業務など、即戦力となるスキルの習得を支援します。特に地方在住者や柔軟な働き方を求める層から高い関心を得ており、こうした「スキルの全国活用」を加速させます。

3.地方企業の「オンライン活用」によるDXと人手不足解消
深刻な人手不足に悩む地方企業に対し、オンラインアシスタントという新たな選択肢を提案。導入に伴走することで、業務プロセスの効率化(DX)と生産性向上に寄与します。

■2月13日キックオフイベントの報告と今後の動き

イベント当日の交流会では、地方創生に意欲的な自治体や企業の関係者80名以上と、さまざまな地域課題に関して活発な情報交換を行いました。
現在、既に複数の自治体と、ママワーカーや介護等の事情を持つ方々を対象としたテレワーク人材育成セミナーや、地方企業の人手不足解消についての具体的な協議がスタートしています。今後はこれらの取り組みをモデルケース化し、全国の自治体へ展開していくことを目指します。

オンラインアシスタントサービス「タスカル」について

タスカルは、採用・固定雇用に頼らず、必要な時に必要な業務だけをチームで請け負うクラウド型アウトソーシングサービスです。
中小企業やスタートアップ企業を中心に、バックオフィス業務の外注化とDX推進に貢献しています。2026年2月現在、累計導入企業は1000社を突破しています。受託業務を対応するスタッフの約8割は子どもを持つ母親。国内・海外合わせて500名以上のスタッフがフルリモートで勤務しています。自宅で家事・育児をしながら、希望の時間・内容の仕事ができます。

サービスサイト:https://taskar.online

< 本件に関する問い合わせ先 >

株式会社Colors(タスカル運営) 広報担当
電話:03-4400-7448   メール:marketing@color-s.net

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