月額2.5万円から利用できるオンラインアシスタントサービス「タスカル」。
現在700社以上にご利用いただく中、タスカルで活躍しているスタッフをご紹介します。
ディレクターチャレンジを終えられたばかりの北村さんにこれまでのキャリアや応募の経緯、社内でのスタッフとの関わり、タスカルへの想いや今後の目標などを語っていただきました!
家族との時間を大切にした柔軟な働き方へシフト
ータスカルに入られるまでのこのご経歴をお聞かせいただけますか。
高校を卒業後、基板や電子部品を製造する会社で長く勤めてきました。最初の数年は組立作業を担当し、ドライバーを使ったり「はんだ」の作業を行っていました。そのうち管理側を任せていただけるようになり、スタッフの配置計画やスケジュール管理・人材育成を行うようになりました。
ー何年ほど働かれていましたか。
約12年間、同じ職場で勤務していました。こうして振り返ると、とても長い時間を過ごしていたなと感じます。勤務を続ける中で、業務内容も少しずつ変化していき、退職する直前には課長業務の一部を任されるようになりました。将来的には課長になることを目標にしながら、責任ある業務にも積極的に取り組んでいました。
ー事務作業の効率化や品質改善のために、どのような取り組みをされましたか?
事務作業やスケジュール管理を効率化するため、統一フォーマットを作成し、手順を明確化しました。部署には100人以上のメンバーがおり、外国籍の方もいるため、言葉の違いによる認識のズレを防ぐ工夫も必要でした。また、品質改善やトラブルの再発防止に向けた会議にも参加し、より良い業務運営のための対策を検討しました。
ー在宅ワークを選んだ理由について教えてください。
結婚・出産を経てワーキングママとして仕事を継続していましたが、主人の他県への転勤を機に退職を決意しました。課長業務を引き受けている立場になっていたため、辞めることに強い未練がありましたが、子どもとの時間を考え、家族と共に他県へ引っ越しました。
ー在宅ワークを選んだきっかけや理由を教えてください。
他県に移り住んで1年が経ちましたが、いずれは元の場所へ戻る予定です。ただ、主人の異動先が海外になる可能性もあり、先のことはまだ分かりません。こうした状況から、特定の場所に縛られない在宅ワーク を選択し、長く続けられる柔軟な働き方を模索しました。慣れた仕事を辞めることに抵抗があったことも理由の一つです。
ーお子さんが幼稚園に通い始めてすぐに仕事を探されましたか。
引っ越し後すぐに子どもを幼稚園に入れたのですが、最初の数ヶ月は慌ただしく過ぎていきました。ようやく落ち着いてきたと感じたのは、4〜5ヶ月経った頃。ふと「この自由時間をどう過ごそう?」と考えるようになりました。何もせずに過ごすのはもったいないと感じ、せっかくできたこの時間を有効に活かしたいと思うようになり「自分にも何かできることがあるのでは?」と、仕事を探し始めました。
ー在宅ワークに興味を持ったきっかけや、始めるまでの経緯を教えてください。
きっかけは、幼稚園のママ友が在宅で働いていると聞いたことです。ちょうど私も新しい働き方を始めたいと考えていたタイミングだったため、求人媒体に登録しました。すると、すぐにスカウトメールをいただき、そのご縁からタスカルをスタートすることになりました。
ータスカルを選ばれた決め手を教えてください
在宅ワークには詐欺のような案件もあると聞いていたので、最初は少し不安があり、あまり前向きに考えていなかったんです。でも、タスカルを調べるとSNSでの評判や「この企業が利用しています」といった情報を見て、信頼できる会社だと分かり安心しました。また、案件ごとの報酬ではなく、時給制であることも決め手の一つでした。安定した収入を得られる点が、タスカルを選ぶ大きな理由になりました。
タスカルのそれぞれの背景を尊重し合う環境
ータスカルに入社してみて、事前に想像していたこととのギャップはありましたか?
始めは全体求人に応募してもなかなかアサインしてもらえず、運よく決まったとしても、1日数分程度の小さな仕事からのスタートでした。一般の企業で働く場合、決められた時間働けば固定の給料が発生しますが、最初のうちは 「仕事が決まらなければ収入がない」 という状況が多く、そこは想像していなかった部分でした。今思えば応募される方がとても多かったように思います。
ーそのスタートから今は忙しい毎日をお過ごしだと思うのですが、どのようなお仕事を経験されてきましたか?
メルマガ業務のほか、経理関連や採用に関わる業務も担当しました。前職では派遣スタッフの面接経験があったことから、社内の採用支援チームにも現在所属し、採用業務の経験を積んでいます。1日の業務時間は多い日で5時間程度、日によってばらつきはありますね。
ーオンラインで他の方とコミュニケーションを取るために気をつけていることはありますか?
メールやメッセージの返信をする際、必ずお礼の言葉を添えるようにしています。特に、直接お会いしたことのない方とお仕事をする機会が多いため、文章だけでは気持ちが伝わりにくいこともあると思います。だからこそ、相手にしっかりと感謝が伝わるよう、意識的にお礼を言うようにしています。
また、細かいことでも「これをやってくれたんだな」と気付いた時には、すぐに感謝の言葉を伝えるよう心がけています。さらに、より温かみのあるコミュニケーションを意識して、メッセージには積極的に絵文字を使うことも多いです。
ーディレクターになられ、今までよりスタッフと関わることが多くなったと思います。
初めてこの仕事に入ったとき、どこまで他の方に質問していいのか悩んだ経験があります。そんな中、とても丁寧に相談に乗ってくださる方がいて、その対応にとても助けられました。私もその方のようになりたいと思い、レクチャーをするときは「簡単なことでも気軽に質問してください」 と伝えるようにしています。
ータスカルスタッフの雰囲気やコミュニケーションの特徴について、感じることはありますか?
スタッフの中には、さまざまな苦労を経験されている方も多く、それぞれのバックグラウンドがあるからこそ、皆さん寛容で温かい雰囲気があります。チャットだけでは伝わりにくい部分もあるかもしれませんが、チャットでのやり取りだからこそ感じられる気遣いや優しさ・相手の現状がわかる部分もあり、空気がギスギスしていることを見かけることはほぼありません。
ディレクターとしての成長と目標
ーディレクターになり家族との関わりや生活リズムはどのように変化しましたか?
ディレクターになる前は、子どもを寝かせた後に作業をすることが多く、時間の確保が難しいと感じることがありました。しかしディレクターになってからは、日中のコアタイムに業務を集中して取り組めるようになり、以前よりも効率的に仕事を進められるようになりました。
作業時間が整い、ワークライフバランスが改善されたことで、気持ちにも少し余裕が生まれています。
ーディレクターへのチャレンジについて教えてください。
明確なカリキュラムが用意されており、段階的に学びながら一人立ちを目指せるため、とても分かりやすいと感じています。また、毎週1時間ほどのミーティングを設けてもらい、丁寧な指導やフィードバックを受けられます。勤務体制もとても気遣っていただいています。
ー初めは不安などありましたか?
正直、自分にこの仕事が務まるのか不安でした。ディレクターの皆さんがとてもしっかりされている分、自分にできるのか自信が持てなかったからです。
しかし、実際に挑戦してみなければ、自分に向いているかどうかも分からないと思い、一歩踏み出すことにしました。また、「やってみて合わなければ辞めるという選択もできる」と声をかけていただいたことで、安心して挑戦する決心がつきました。
ー今後のキャリアプランや目標があれば教えてください。
最近ディレクターの育成が終わったところなので、今はディレクター業務を落ち着かせ、スタッフの方をしっかりサポートできるようになりたいです。何年後かに生活環境が変わったとしても、タスカルの中で活躍できていたらなと思いますね。
ー今後タスカルで働いてみたいなと思われている方にメッセージをお願いします!
一般の企業では特定のツールしか使わないことが多いですが、タスカルではクライアント様に合わせて本当に多様なツールを使用します。新しい技術に抵抗がなく、どんどん学んでいきたいという方には向いていると思います。お待ちしています!
ーありがとうございました!
【1日のスケジュール】
6:30:起床、朝の準備と簡単に掃除などの家事を終わらせる
8:30:幼稚園送迎
9:00:幼稚園送迎後業務開始
13:00:幼稚園お迎えのため一旦離席
15:00:帰宅後少し落ち着いてから業務再開 (極力この時間帯は少な目に)
17:00:業務終了。家事など
18:00:夕食やお風呂など
21:00:こどもと就寝。残っている業務があれば対応
タスカルで叶う働き方について
「1日どれくらい働いているの?」「自宅保育でも働ける?」など、タスカルでの働き方について、よくあるご質問をまとめました!
