月額2.5万円から利用できる、オンラインアシスタントサービス「タスカル」。
現在700社以上にご利用いただく中、タスカルで活躍しているスタッフをご紹介します。
今回お話を伺ったのは、豊富な業務経験をお持ちのY・Sさん。タスカルでもそのスキルを存分に活かし、さらに顧問社労士としてもご活躍中です。
どのような経緯で入社に至ったのか、これまでのキャリアや将来の目標などをお聞きしました。
タスカルからスカウトがきて、どのような世界か覗いてみたいと思った
ーこれまでのキャリアを教えていただけますでしょうか。
大学卒業後、新卒で大手旅行会社に入って法人営業に携わりました。その後は留学会社のカウンセラーをしていて、営業職としてのトータルの年数は3年半ぐらいです。
それから事務職にキャリアチェンジをして、最初は派遣で大学事務を。そのあとは別の大学の人事部で、契約社員として3年間過ごしました。
そして社会保険労務士の資格を取って、いろいろな企業の人事、総務、経理などを短いスパンで転々としてきて、今に至る感じですね。
ーたくさんのお仕事をご経験されているのですね。なぜ、社会保険労務士の資格を取りたいと思われたのでしょうか。
実は大学の人事にいたときに、一度社労士の試験を受験しているんです。半年で詰め込みきれず記念受験のようになってしまい一度は諦めたのですが、もう一度やりたい、その先のキャリアのためにやらなきゃなと思いました。
そして大学職員を期間満了で退職後、民間企業の総務部に所属していたときに、リベンジで勉強を始めたという感じですね。
ー現在は、社労士として開業されているのですね。
そうですね。結婚して不妊治療が必要になったとき、そちらに集中するために、いったん正社員で働くことを辞めました。ただ、仕事が好きな人間なので、暇でもしょうがないなと思い開業したんです。
開業と言っても自宅開業で、フリーランスのような感じです。大学事務をしていたときに女性の社長さんと接する機会があったのですが、それで漠然と「将来は起業したいな」と思っていました。
ーなるほど。タスカルに入社したきっかけは何だったのでしょうか?
開業と第一子妊娠がほぼ同時で積極的に営業活動をしておらず、第一子出産後はベンチャー企業の人事や経理のお手伝いをしながら第二子を出産しました。そして第三子妊娠中に、ママワークスを通じてタスカルからスカウトがきたんです。
オンラインアシスタントという業態がどのようなものかと思ったのと、社長以外は全員が業務委託だというところも面白いと感じました。
社労士としても勉強になるだろうし、どのような世界か覗いてみたいなと思って応募しました。
顧問社労士としても活躍中!
ー現在担当されている業務内容について、お聞きしてもよろしいですか。
今、フロントで対応してるのは2社です。
1社は一般事務のような感じで、管理部門から上がってくる請求書をもとに、私が「楽々精算」というシステムで支払申請を作成しています。あと電子サインのクラウドサインやコントラクトサインも、私が作成して送信をしています。
もう1社は経理で、CSVなどで上がってきた銀行やクレジットカードのデータをExcelに起こして勘定科目を入力し、先方がそのまま会計システムにインポートできるデータを作成する、という作業です。
ータスカルの労務チームでも、ご活躍されているとお聞きしました。
そうなんです。判断つかないものがあれば私にご相談いただいている中で、労務チームのディレクターやマネージャーの方の業務軽減のためもあってご用命いただき、今はタスカルの顧問社労士もさせていただいております。
ー具体的に、どのような相談があるのでしょうか?
例えば「お客様からこういうご相談が来ているんですけど、ここまではやって大丈夫でしょうか」とか「こういった場合は、どう返答したらいいでしょうか」という、トラブルとまではいかないけれど少し難しい判断、込み入った内容などですね。
ー業務において気をつけていること、円滑に進めるポイントなどあれば、ぜひ教えてください。
担当してる業務は数字を扱うことが多いのですが、スピードも重視しつつ、ミスがあってはならないので、極力間違えないように工夫しています。
あと、質問や確認が必要なときは、端的に分かりやすく。読み返して、相手に伝わるかなと考えながらやっています。自分にとっては当然のことでも、質問してきてる方にとってはわからない知識かもしれないので、それが相手にちゃんと伝わるように気をつけています。
タスカルは、新しい世界を見せてもらえた場所
ータスカルで勤められて、良かった点・困った点はありますか。
電話したいとかうまく伝わらないときに、少しもどかしさはあります。私は他のスタッフの方との関わりも少ないので、寂しさというか、孤独感を感じることもあります。
でも隙間時間でできるし、夜中でも早朝でも働ける。例えば日中に学校行事、保育園行事があっても、決まった期限までにやるべき仕事をやっていれば、それが夜中だろうと早朝だろうと許されるというのは、今の私のライフスタイルにはとても合っていて、そこがメリットです。
ーご家族との関わり方に変化はありましたか。
もともと自営業で自由だったので、あまり変わりはありません。
以前は週3日程度出社を伴う働き方をしていましたが、第2子出産を機に、ほぼ自宅での仕事に切り替えました。
ーもともとの生活スタイルに合わせて、タスカルで勤められている感じでしょうか。
そうですね。空いた時間を活用できています。
ータスカルはどんな場所ですか?
新しい世界を見せてもらえた場所です。日本だけじゃなくて、海外にもスタッフさんがいて。例えば今日、明日までに仕上げてほしいという緊急の仕事が夕方にきたとき、日本在住のスタッフだったら対応できないことでも、時差のある国に住んでいる人なら対応できるということに、すごく感銘を受けました。
お子さんが小さかったり、いろいろなご事情を抱えていたりしても頑張って働いている女性たちが日本全国にいると知ることができた、大事な場所でもありますね。
ーこれからのキャリアプランや目標はありますか。
少しタスカルとは離れてしまうのですが、いつか人を雇える立場になりたいと思っています。
大学の事務をしていたときに、ママたちの再就職支援プログラムのようなものがあって。できれば今の私と同じような、お子さんが小さいけれど働きたいお母さんたちを雇用して、一緒に頑張っていけたらいいなというのが直近の目標です。
ー最後に、タスカルはどのような人に向いてると思いますか。また、タスカルで働いてみたいという方に、メッセージをお願いします。
スキルがある人にはどんどん仕事を回してもらえると思うので、積極的に手を挙げられる人が向いていると思います。頑張りすぎて業務が多くなってしまっても、相談をすれば調整も可能です。
例えば、お子さんが小学校に入学するときなどは大変だといますが、柔軟に対応していただけるので、「私で大丈夫かな?」と思わずにチャレンジしてもらえたら嬉しいなと思います。
ーありがとうございました!
【1日のスケジュール】
5:00 起床
5:15 業務開始
7:00 子供3人起床、朝食、家事
7:50 小学生の見送り
8:30 下2人の保育園送り
9:30 業務再開
11:45 昼食
12:00 業務再開
16:30 小学生帰宅、(仕事をしながら)宿題を見る
18:00 業務終了
18:10 下2人の保育園お迎え、帰宅時に買い物
19:15 家事、料理
20:00 夕食
21:00 入浴
21:30 子供たちを寝かせる
22:00~24:00 就寝(場合によっては業務)
タスカルで叶う働き方について
「1日どれくらい働いているの?」「自宅保育でも働ける?」など、タスカルでの働き方について、よくあるご質問をまとめました!
