月額2.5万円から利用できる、オンラインアシスタントサービス「タスカル」。
900社以上のお客様にご利用いただく中で、多様なキャリアやライフスタイルを持つスタッフが活躍しています。
今回お話を伺ったのは、個人でドレス制作に携わりながら、タスカルでディレクターとして活動しているE.Kさん。
アパレル会社での勤務を経て在宅での働き方を選んだ背景やタスカルでの業務内容、子育てや趣味との両立について、じっくり語っていただきました。
通勤3時間から在宅へ。面接で感じた「安心感」がタスカル入社の決め手
ーこれまでのキャリアについて教えてください。
専門学校を卒業後アパレル会社に就職して、約11年間ジュエリーの販売を担当していました。
その後、販売現場を離れて本部へ異動し、事務や進行管理の業務を担当しました。販売経験を活かしながら裏方でサポートする役割に回り、会社全体の流れを支えることができたと思います。
それから個人事業主として独立し、現在はドレス制作の仕事をしています。フルオーダーのドレスをつくる過程で、お客様とデザイナー、そしてメーカーをつなぐ役割を担っています。
お客様の希望を丁寧にヒアリングし、デザインを詰め、完成後は自宅に届いたドレスを検品します。サイズ感や縫製をしっかりチェックした上で、お客様にお届けするところまでが私の役割です。
ーとてもクリエイティブなお仕事ですね。
そうですね。自分自身でデザインするわけではありませんが、お客様の理想を形にしていくための調整役として関わっています。ディレクターのように関係者の間に立って調整する点では、今のタスカルでの業務にもつながっていると感じます。
すべて在宅で進められる点も大きな特徴です。ドレスが完成すると自宅に届くので、家の中で検品をし、発送の準備をします。華やかなだけでなく、細かい作業や責任も大きい仕事です。
一番のきっかけは「働き方を変えたい」という思いでした。通勤に片道1時間半かけていたので、往復で毎日3時間も時間を費やしていたんです。会社への愛着はありましたが、「この時間をもっと有効に使いたい」という気持ちが強くなりました。
ーコロナ禍も影響しましたか?
はい。コロナ禍で一時的にリモート勤務が増えたときに「通勤しなくても仕事ができる」と実感しました。出社に戻ったとき、再び長い通勤時間が負担になり、「在宅で働きたい」と考えるようになりました。
当時は子どももまだ小さく、そばにいたい気持ちも大きかったです。そうした背景があって、独立や在宅ワークに挑戦することを決めました。
ータスカルを知ったきっかけを教えてください。
ドレス制作の仕事は1日2〜3時間程度で、空き時間ができることが多かったんです。そこで「在宅でできる仕事をもう少し増やしたい」と考えるようになりました。
外に働きに出ることも考えましたが、ドレスのお客様からの連絡が入ることもあるため、すぐに対応できる在宅ワークが条件でした。そんなときに、ママ向け求人サイトでタスカルを見つけました。チームでカバーし合える文化がある点に魅力を感じて応募しました。
ー面接での印象はどうでしたか?
面接担当の方がとても雰囲気の良い方で、「この会社なら安心して働けそう」と直感的に感じました。応募から面談までがとてもスムーズで、迷うよりも「まずはやってみよう」と思えたんです。
面接はお互いを知る時間でもあるので、安心感を持てるかどうかが大事だと思うのですが、その点でタスカルは最初から信頼できました。
分からないことは聞いてもいい。安心できる環境でディレクターにも挑戦!
ー実際に最初に担当されたお仕事はどのようなものでしたか?
最初は秘書業務やメール対応のお仕事でした。クライアントからの連絡頻度が高く、細やかなやり取りが必要な案件です。
用語が分からないことも多かったのですが、質問すればすぐに答えていただける環境だったので安心でした。最初の段階で「分からないことを調べて聞いていいんだ」という文化を体感できたことが、自分にとって大きかったです。
ーディレクターに挑戦することになったきっかけは?
秘書業務の案件を担当していたときに、先輩ディレクターさんから「やってみない?」と声をかけていただいたんです。やり取りの様子を見ていてくださったようで、それがきっかけでした。
ちょうど自分自身も「もっと幅広い業務に挑戦したい」と考えていたので、良いタイミングで声をかけていただいたと思います。
ーディレクター業務について詳しく教えてください。
ディレクターは、お客様とスタッフの橋渡し役です。まずお客様から依頼を受けたら要件を整理し、どのような流れで業務を進めるかを設計します。そのうえで最適なスタッフをアサインし、キックオフミーティングで進め方を共有。進行中はSlackなどでスタッフと連絡を取り、不明点や問題が出ればすぐにフォローします。
必要に応じてマニュアルやタスク表を作り、スタッフが安心して進められる状態を整えつつ、最終的には成果物を確認してお客様へ納品します。お客様が安心して依頼を続けられるよう、品質とコミュニケーションの両面を支える役割です。
ー実際の案件数や稼働時間はどのくらいですか?
現在は約10社のクライアントを担当しています。ただし、すべてが毎日稼働するわけではありません。請求業務だけの案件や、月末のみ稼働が発生する案件もあります。
全体としては、希望稼働時間の20時間以内です。ディレクター業務は「見守る時間」が多いため、安定稼働後には基本的にスタッフさんにお任せしており、質問などは外出先からスマホでSlackを確認するなど、柔軟に対応できています。
キャリアも子育ても推し活も。全部大切にできるタスカルの働き方
ープライベートとの両立はいかがですか?
子どもの習い事や送迎があるため、午前中にミーティングをまとめ、午後は家庭の時間に充てるようにしています。旅行や推し活の予定があるときも、あらかじめ調整して予定を確保できるので安心です。
サッカーの練習やプールの送迎など、子どもに関わる時間をしっかり確保しつつ、自分の趣味のライブや友人との時間も楽しんでいます。
ータスカルで働く魅力を、ひと言で言うと?
「安心して挑戦できる環境」です。新しいツールや業務に取り組むときも、質問しやすい雰囲気があります。
また、スタッフ同士の交流も盛んで、孤独を感じません。Slackの「おしゃべり部屋」というチャンネルで、ランドセルの話題で盛り上がったり、交流会で顔を合わせて話せる機会があるのも心強いです。
ー今後の目標を教えてください。
まずはディレクターとしてさらに幅を広げたいです。新しい案件に対して自信を持って手を挙げられるように、自分のスキルを増やしたいと思っています。
また、スタッフ同士の交流もさらに深めたいです。タスカルには多様なメンバーがいるので、もっと多くの仲間と関わり、知見を広げていきたいです。
ー最後に、これからタスカルで働いてみたいと考えている方へメッセージをお願いします。
タスカルは、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に働ける場所です。子育てや趣味と両立しながら、新しいスキルを身につけられます。
最初から完璧である必要はありません。分からないことは、仲間に頼りながら進められる環境があります。迷っている方は、ぜひ一歩踏み出してほしいです。
ーありがとうございました!
【1日のスケジュール】
6:00 起床
6:30 朝食・家事
7:30 家族をお見送り・家事続き
9:00 業務開始(本業と並行)
12:00 昼食
13:00 業務(本業と並行)
16:00 子供帰宅/退勤
16:30 子供の習い事
18:00 夕食・お風呂・子供の宿題
21:00 子供の寝かしつけ
22:00 就寝
タスカルで叶う働き方について
「1日どれくらい働いているの?」「自宅保育でも働ける?」など、タスカルでの働き方について、よくあるご質問をまとめました!
