全国を飛び回る営業職として活躍されていたM.Oさん。
出産を機に退職されましたが、子育て一本の生活で社会との繋がりを強く求め、オンラインアシスタントサービス「タスカル」にたどり着きました。
現在では、タスカルの営業(セールス)をメインに、ディレクター業務、さらには複数の外部業務を兼業されています。「成長の場」と語るタスカルで、どのようにして在宅で多様なキャリアを築き、充実した日々を送っているのか。その詳細を伺いました。

営業職から在宅ワーカーへ。社会との繋がりを求めて見つけた新しい働き方
ーこれまでのキャリアについて教えてください。
大学卒業後、2社で営業職を務めてきました。新卒で入った1社目では、主にBtoB・BtoCの両方を経験しました。具体的な業界としては、建設・不動産関連の会社で、住宅関連の工事やリフォームがメインでしたね。リフォームや工事の営業から、施工管理まで幅広く経験させてもらい、約4年間勤務しました。
ー営業でありながら、ディレクションや現場管理の要素もあったのですね。転職後も異なる業界で営業をされていたそうですね。
2社目会社の方から「うちで働かないか」というお声がけをずっといただいていて、ある程度キャリアを積んだ段階で転職しました。
業界は全く異なり、航空関係の機器整備を扱う会社で、具体的には、航空機の機材、工具の整備、あるいは航空機自体の整備に関わる公的機関向けの営業がメインでした。
ー航空機関連はとても専門性の高い分野ですね。
そうですね。北海道から沖縄までお客様がいて、出張で全国を飛び回っていました。約1年半ほど勤務し、妊娠を機に、退職することになりました。
ー全国出張となると、妊娠・出産後の復帰は難しかったのですね。
営業職のままでは復帰が難しく、事務職への異動も打診されましたが、当時は育児との両立が不透明だったこともあり、いったん退職することを選びました。
ー子育てに専念される中で、在宅ワークを検討された理由を教えてください。
「社会の一員として何かの役に立っている」と感じることで、存在意義が感じられるタイプなんです。家にいて育児一本でいると、精神的にきつくなってしまい、子どもとの関係もギクシャクしてしまうことがあり、社会との繋がりがほしいと感じるようになりました。
また、当時子どもが2歳で、両親や義両親のサポートを受けながら育児をしている状況だったため、これまでの経験を活かしながら、時間の融通がきく働き方として、在宅ワークが最適と判断しました。
ータスカルを選ばれた理由、そして実際に働いてみて感じた魅力を聞かせください。
一番は、チーム制による管理体制とフォローアップがしっかりしていると感じた点です。タスカルでは、入社時の研修はもちろん、入社後もフォローアップの体制があります。管理体制が整っていると思います。
ー実際にタスカルで働かれて、その体制面はいかがでしたか?
期待通りでした。在宅ワークは「一人で戦う」場面が多くなりがちですが、タスカルではチーム制になっており、特に子育て中のメンバーが多く、共感し合えるコミュニティがあることが、在宅で働き続けられている理由の一つです。
タスカルを軸に、複数の仕事でスキルを掛け合わせる
ー現在は複数の業務を兼業されていますね。どのような構成ですか?
タスカルではセールスをメインに、CS業務やディレクター業務も担当しています。その他、前職での繋がりからリフォーム会社での経理と、また別の知人の会社で営業事務や経理周りの業務を請け負っています。
ー複業を実現するためのスケジュール管理はどのようにされていますか?
「この曜日は商談の日」「ここは営業事務の仕事をする日」といった形で、ブロックで予定を固めています。時間指定のある商談などは日中に、それ以外の業務は子どもが寝たあとや土日に対応することが多いです。出勤の必要がなく、時間の指定もない業務が多いためできる働き方です。
ーご家庭のサポート体制は?
保育園には預けておらず、平日は両親と義両親に週替わりで預かってもらっています。
ーセールス業務の具体的な流れを教えてください。
マーケティングチームが獲得したリードの商談予約を受け、オンライン商談でタスカルのサービス概要を説明をします。その際にクライアントの課題ヒアリングとそれに対する提案をし、サービスの導入へと繋がります。
このような流れで月8〜10件ほどの商談を担当しています。
ー前職の営業経験が活かされる場面が多いかと思いますが、オンライン商談で意識されていることはありますか?
対面ではない分、非言語的な情報が伝わりにくいため、より丁寧な言葉遣いや、質問の意図を明確に伝えることを意識しています。また、クライアントが知っている様々なツールや、最新の業務知識を商談の場で逆に教えていただくこともあり、毎日が勉強だと感じています。
ーCS/事務チームでの業務について教えてください。
リフォーム会社のクライアントを担当し、補助金申請サポートや施工事例の作成を行っています。経理業務を担当していた時期もありますが、補助金の申請を含め、初めて経験することばかりでした。
ーそこで得たスキルは外部の仕事にも役立っていますか?
タスカルで経理の経験を積んだおかげで、外部の仕事で経理事務を担当することができましたし、クライアント様が導入している様々なツールなど、タスカルで得た知識を他の仕事でも活用しています。
誰かの役に立てる喜びが、成長を続ける力になる
ーモチベーションの源泉はどこにありますか?
「社会に必要とされている」と感じられることです。タスカルや外部の仕事を通じて、「ありがとう」と言われたり、誰かの役に立っていると実感できることが、何よりのエネルギーになります。
ーその気持ちが、多忙な中でも成長を続ける原動力になっているんですね。
タスカルで様々な種類の仕事に挑戦させてもらったことで、多様なスキルが伸びたと感じています。家にいながら新しいことに挑戦し、成長できる機会があるのは、すごく楽しいですし、大きな喜びです。
ー今後の目標を教えてください。
現在担当しているすべての業務を継続しつつ、新しいことにも挑戦していきたいです。特に、Excelやスプレッドシートなどのツールを体系的に学び直したいと考えています。
また、今はスタッフさんに教える立場に変わりつつあるので、教育やトレーニングといった分野にも少し関わることで、さらなるスキルアップができるのではないかと考えています。
ー最後に、これからタスカルで働きたいと考えている方へ、メッセージをお願いします。
タスカルは、子育て中でもキャリアを諦めずに成長できる場です。ライフプランとキャリアプランの両立に悩んでいる方にこそ、ぜひ一歩踏み出してほしいです。
子育て中であっても、社会との繋がりを持ち、成長を続けられる働き方をしたいという方は、ぜひ挑戦してみることをおすすめします。
ーありがとうございました。
【一日のスケジュール】
8:00 子供の送り
8:30 業務開始
11:00-12:00 商談
12:30-14:00 事務作業
14:00-15:00 商談
16:00 子供の迎え
20:00-21:00 事務作業
タスカルで叶う働き方について
「1日どれくらい働いているの?」「自宅保育でも働ける?」など、タスカルでの働き方について、よくあるご質問をまとめました!






