タスカルでは、500名以上のスタッフが自分らしい働き方を実現して、人生を楽しんでいます。
今回お話を伺ったのは、子育て、病院事務のお仕事、中国語のレッスンなど、アクティブに活動されているJ.Mさん。
「やりたいと思ったことは全部やる」と語る彼女に、タスカルでの具体的な業務内容や、キャリアプランについて、詳しくお話を伺いました。

やりたいことは全部やる!理想のキャリアのためタスカルに入社
ータスカル入社までのキャリアを教えてください。
大学卒業後、事務職を3年ほど勤めましたが、もともと興味のあった美容の世界に飛び込み、エステスクールにて技術を習得。それからはエステティシャンとして、10年以上、がむしゃらに働いてきました。
結婚後は自宅サロンを開き、エステティシャンとしての施術だけでなくスクールの講師としても活動していたのですが、離婚を機に地元へ帰ることを決意したんです。
ーお住まいの場所は観光地としても大人気の場所ですよね。
一般的には「素敵な島」というイメージですが、いざ生活して仕事を探すとなると、離島ならではの大変さがあります。当時は子どももまだ小学低学年で、学校から早く帰ってくる生活でした。
イチからエステの仕事を再開するにしても、集客や店舗の準備を考えると、自宅でできる仕事も探す必要があったんです。
ーそれでタスカルと出会ったのですね。
はい。ママワークスでタスカルの求人と出会いました。ここなら子どもとの時間を大切にしながら、自分のペースで働けるかもしれないと思い、すぐに応募しました。
ー現在はタスカルだけでなく、他のお仕事もされているとお聞きしました。
現在は地元の病院で事務の仕事を週に3〜4回、フルタイムに近い形でしています。ベースは病院での外勤、その合間や夜間、土日祝日にタスカルの業務をするというスタイルです。
さらに、学生時代は中国語を専攻していたので、今も週に2回のオンラインで中国語レッスンを受けています。自分の将来の事業プランとして、エステスクールを中国に向けて展開したいという目標があるので、そのための準備も欠かせません。
ーとてもアクティブですが、お休みする時間はあるのでしょうか?
よく聞かれます。でもしっかり寝ていますし、毎朝30分は運動する時間も作っています。「やりたい!」と思ったことは全部やりたい性格なので、今の生活がとても充実していて楽しいです。
もちろん、実家の母が育児をサポートしてくれているおかげで成り立っている部分も大きいです。母の助けがあるからこそ、私は外勤でしっかり働きつつ、タスカルで自分のスキルを活かした挑戦ができているんだと感謝しています。
テキストコミュニケーションに苦戦……でもタスカルには失敗を学びに変えていける環境がある
ータスカルでは、どのような業務を担当されていますか?
主に「スポット案件」と、継続的な「外国語案件」の2軸で動いています。メインは外国語チームでのチャット確認業務です。中国語を使用するクライアントのプロジェクトにおいて、指定されたチャットツール上のメッセージに、不適切な投稿や対応が必要な内容がないかをクライアントの基準に沿って精査します。そしてその結果をタスカル内のリーダーに報告する業務です。
毎日発生する業務ですが、拘束時間は比較的短く、病院での仕事が終わった後の夜間などに無理なく対応できる点が魅力です。中国語の勉強にもなり、自身のスキルを活かせている実感があることにやりがいを感じています。
ースポット案件は、どのような内容のものでしょうか?
特定テーマに関するリサーチ業務です。Webサイトなどから情報を収集してリスト化する内容で、クライアントのグループに参加し、募集が出た際に対応可能な案件へ手を挙げる形で関わっています。
また、平日の外勤が休みとなる土日祝日には、急ぎで発生したタスクに対応することもあります。タスカルには土日限定や夜間対応といった柔軟な案件が用意されているため、平日外勤と両立しやすく、自身の働き方に合った形で業務に取り組めています。
ー完全在宅・オンラインでの業務において、戸惑ったことや苦労したことはありましたか?
最初は戸惑いの連続でした。特にITツールの設定ですね。「Slackって何?どうやって設定するの?」というレベルからのスタートだったので、画面を見ながら「これで合ってるのかな?」と常に不安でした。
また、一番の課題は「テキストコミュニケーション」です。エステティシャンの時は対面が基本だったので、表情や声のトーンでニュアンスを伝えられましたが、チャットでは感情が伝わりにくいと感じました。
ーテキストだと、ちょっとした言い回しで誤解を招くことがありますよね。
そうなんです。実は最近も、タイムカードの運用について認識の違いから失敗してしまったことがありました。「30分残しておくようにしてほしい」という指示を、「あと30分作業していい」と解釈してしまい、本来残すべき時間まで使い切ってしまったんです。
オンラインだと質問の返信を待つタイムラグが発生するので、「今すぐ聞きたいけど、相手の状況がわからないから一旦進めてしまおう」という判断が裏目に出ることもあります。
ーその失敗をどのように活かしていますか?
少しでも不安だなと思ったら、とにかく聞くようにしています。クライアント様のメッセージをそのままコピーして「私の解釈はこれで合っていますか?」とチームの仲間に確認したり、他の方が送っている文章を参考にして「この言い回しなら失礼がないな」と勉強させてもらったりしています。
タスカルの良いところは、たとえスポットでの参加であっても、チームの中に必ず助けてくれるリーダーや仲間がいることです。一人で抱え込まず、オープンに相談できる環境があるからこそ、失敗を学びに変えていけるのだと感じています。
目標はエステスクールの世界展開。タスカルはいろいろと学べる最高のトレーニング場
ー離島という場所でタスカルのお仕事をされている意義を、どのように感じていますか?
離島で仕事を探すと、どうしても職種が限られてしまいます。でもタスカルを通じて東京や大阪、あるいは海外のクライアント様とつながることで、自分の世界がぐんと広がりました。
ーご家庭での変化はありましたか?
子どもとの距離感もよくなったと思います。現在小学生の娘は、私がPCに向かって「ママ、今からタスカルのお仕事をするね」と言うと、「よしきた!」とばかりに自分の時間を楽しんでいます。私が家で働いている姿を見せることで、彼女なりに「仕事」というものを理解してくれているようです。
平日の夕方にPCを立ち上げるのは、確かに疲れるときもあります。でも自分の生活習慣の中に「タスカルの時間」を組み込むことで、むしろ生活にメリハリが出て、心地よいリズムが生まれています。
ー今後のキャリアプランについて教えてください。
私の最終的な目標は、「エステスクールの世界展開」です。今は病院の事務をしていますが、将来的には外勤を卒業し、オンラインを主軸に、エステの技術や知識を教えるスクールを運営したいと考えています。
日本国内だけでなく、中国や台湾といったアジア圏に向けて、自分のメソッドを広めていきたい。そのために今、中国語を学び、タスカルで「オンラインで働くためのスキル」を蓄積しています。
ータスカルでの経験が、起業にも活かせそうですね。
間違いなく活かせると思います。例えばタスカルにはSNS運用や経理、制作チームなど、起業した際に必ず直面する「バックオフィス業務」の募集がたくさんあります。
外勤との兼ね合いで、まだ経験できていない分野もありますが、将来自分が「一人社長」になったとき、どのような業務が負担になるのか、何を外注すべきなのかを、タスカルの案件を通じて学んでいます。タスカルは私にとって、お給料をいただきながら学べる最高のトレーニング場でもあるんです。
ー最後に、タスカルへの応募を迷っている方へメッセージをお願いします。
もし自分にできるかな、スキルが足りないかもと迷っているなら、「まずはやってみて!」と伝えたいです。入ってみて初めて「私にもこれならできる!」という発見が必ずあります。
失敗しても、そこから学べばいいんです。私は子どもにもいつも言っています。「やってみたいならしてみたらいい。失敗しても、それは武器になるから」と。自分自身にも、日々そう言い聞かせて挑戦を続けています。
一歩踏み出す勇気さえあれば、きっとタスカルはあなたの可能性を全力でサポートしてくれる場所になると思います。
ーありがとうございました!
【1日のスケジュール】
6:00 起床・体操
6:30 家事・朝食
7:50 子供をお見送り
8:00 外勤出勤
17:15 帰宅・家事
18:00 業務・メールチェック
19:00 夕食、お風呂、子供と遊ぶ
21:00 自由時間・業務・勉強など
22:00 子供と就寝
(業務残がある際は業務後就寝)
タスカルで叶う働き方について
「1日どれくらい働いているの?」「自宅保育でも働ける?」など、タスカルでの働き方について、よくあるご質問をまとめました!






