報道関係各位
2026年4月20日
株式会社Colors
オンラインアシスタントサービス「タスカル」を運営する
株式会社Colors、東京新聞に掲載
~「オフィス不要」の原点は娘の病。全スタッフがフルリモートで働く、場所を問わない組織の在り方が注目~
オンラインアシスタントサービス「タスカル」を運営する株式会社Colors(本社:東京都中央区、代表取締役:角前壽一)は、2026年4月12日付の東京新聞「サンデー東京けいざい」にて、弊社の取り組みが掲載されたことをお知らせいたします。
<掲載記事の概要 >
媒体名: 東京新聞
コーナー名: サンデー東京けいざい
掲載日: 2026年4月12日(日)
記事タイトル: フルリモート 事務はお任せ 娘の病を機に事業化 契約延べ1000社超
デジタル版:https://www.tokyo-np.co.jp/article/480920
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< 記事で取り上げられた背景とストーリー >
本記事では、代表の角前が現在の事業モデルに至った経緯から、スタッフの働き方について紹介されました。
◆事業化のきっかけ: コンサルタントをしていた角前が、次女の心臓の病をきっかけに大阪へ転居した際、「オフィスがなくても業務は成立する」と気づいた実体験が現在のフルリモート体制の原点です 。
◆スタッフの多様な背景: 現在、北海道から沖縄、さらには欧州など海外を含む500名以上のスタッフが在籍しています 。その9割が女性であり、育児や夫の転勤、海外居住など、高い能力を持ちながらも「時間や場所」の制約で働けなかった層が活躍しています 。
◆「トレードオフではない」働き方の選択: オフィス回帰が進む社会情勢の中で、角前は「効率を追求する領域(リモートワーク)」と「効果性を高める領域(オフィスワーク)」の使い分けが進むとの展望を語っています 。
< 株式会社Colors 代表取締役 角前壽一のコメント >
実体験から生まれた『フルリモート』という形が、結果として多くの有能な方々の雇用を生み、企業の支援に繋がっています。今回の掲載を通じて、オンラインアシスタントが単なる代行ではなく、社会の多様な働き方を支えるインフラであることをより多くの方に知っていただければ幸いです。
< 株式会社Colorsについて >
「働きたい」と「助けてほしい」を繋ぐオンラインアシスタントサービス「タスカル」を運営。スタッフ全員がフルリモートワークという新しい組織の在り方を実践し、場所やライフイベントに縛られない柔軟なキャリア形成と、中小企業の生産性向上を支援しています 。
【主な受賞実績】
内閣府主催 2025年度 地方創生テレワークアワード「地方創生担当大臣賞」受賞
テレワークを活用した地方への雇用創出と地域活性化への貢献が評価されました。
https://taskar.online/251125-2/
People Innovation Awards2026 「チャレンジ賞」 受賞
500名超のフルリモート組織という超分散型組織でありながら、CI刷新を起点に「自律型組織へ進化している点」が評価されました。
https://taskar.online/260303-2/
<オンラインアシスタントサービス「タスカル」とは >
タスカルは、採用・固定雇用に頼らず、必要な時に必要な業務だけをチームで請け負うクラウド型アウトソーシングサービスです。中小企業やスタートアップ企業を中心に、バックオフィス業務の外注化とDX推進に貢献しています。2026年2月現在、累計導入企業は1000社を突破しています。国内・海外合わせて500名以上のスタッフがフルリモートで勤務し、時間や場所に制限されない働き方を実現しています。
サービスサイト:https://taskar.online
< 本件に関する問い合わせ先 >
株式会社Colors(タスカル運営) 広報担当
電話:03-4400-7448 メール:marketing@color-s.net




