保険、住宅ローン、証券など金融商品をトータルで扱う株式会社バリュー・エージェント様。
タスカルとはサービス開始直後の2019年11月からのご縁で、長きにわたりデザインや事務作業をお任せいただいています。
今回は、現在タスカルとやり取りをしてくださっている大竹様に、タスカルを使い続ける理由などをお話いただきました。
| 事業課題 | デザイン業務のリソースが不足していた |
|---|---|
| 導入の決め手 | 事務やデザイン業務など幅広く依頼できる点に魅力を感じた |
| タスカったポイント | 手が回りにくい現場の細かい制作物をチャットひとつで依頼できる手軽さ |
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「お試し」のスタートから6年。サイトのリニューアルまで広がる活用幅

まずは事業内容について教えてください。

弊社は保険を中心に、住宅ローンや証券など、金融商品を総合的に取り扱う「総合金融代理店」です。お客様一人ひとりの将来設計に合わせ、最適な金融プランをご提案しています。

サービス開始間もない2019年11月から、長年にわたりタスカルをご愛顧いただいています。導入のきっかけについて、差し支えない範囲でお聞かせいただけますか?

弊社代表とタスカルさんの社長にご縁があったことが、導入のきっかけだと聞いています。
当時はデザイン業務のリソースが不足しており、事務だけではなくデザイン業務など幅広く依頼できる点に魅力を感じて「まずは試しに使ってみよう」という形でスタートしたようです。そこから徐々に依頼する業務の幅が広がり、気づけば6年経っていました。
現在はサイト内のニュース更新や、特定の商品に特化したLP(ランディングページ)の作成なども定期的にお願いしています。
思考を広げる「提案力」が生む、期待を上回るクリエイティブの質

現在は、タスカルの専門チームが制作業務を担当させていただいております。仕上がりのクオリティはいかがでしょうか?

初めて関わったときは、「こういったところにお願いすると、ここまでのものができるのか!」と感じました。ただの作業代行ではなく、デザインの提案力が高いんです。自分たちだけでは思いつかない視点で提案してくださるので、仕上がりの満足度は常に高いですね。

具体的に、どのようなフローで制作業務を進めているのか教えてください。

まず、チャットで「このチラシの一部を修正したい」「LPのこの部分を差し替えたい」といった要望をタスカルさんに連絡をします。その後、タスカルさんからデザインの意図や優先順位の確認が入り、提出の期限を提示していただいています。
そして完成したデザインをチェックし、必要に応じて微調整したあと、最終確認を経て公開・印刷という流れです。

依頼後のレスポンスに問題はありませんか?

本当にスピーディーです!急遽対応が必要になった際にも、タスカルさんはすぐに「いつまでに一次案を上げますね」と返答してくださいます。
この初動のレスポンスの早さがあるおかげで、私も社内やお客様に対して「○日までに案が出ます」と自信を持って伝えることができます。こうしたスピーディーなご対応のおかげで、常に安心して進めることができています。

基本的にチャットでのやり取りが主軸になりますが、デザインのような「微妙なニュアンス」を伝える上で難しさを感じることはありませんか?

それが、タスカルさんの場合は驚くほどスムーズなんです。私は現在の業務に携わってまだ半年ほどなのですが、最初から非常に助けられました。
例えばデザイン案を出すときに、「こういう風にしたいんだけど、うまく言葉にできない……」という曖昧な伝え方をしてしまうことがあるんです。それでもタスカルさんは「こういうイメージですか?」と具体案を提示してくださる。こちらが失念している視点を補ってくれるようなコミュニケーションが、とても心地いいですね。

具体的に、どのようなやり取りが印象に残っていますか?

以前の修正内容を、しっかり把握してくれているところです。「前回はこう修正しましたが、今回はこのままでいいですか?」と、前後の文脈を汲み取った確認を先回りしてくださいます。毎回説明する手間が省ける点も助かっていますし、「弊社のことをよく理解してくれているな」という安心感があります。
300名規模の企業だからこそ必要だった「専門部署の外部ユニット」

タスカルのクライアント様は「お一人社長」や「10名以下の小規模法人」が、全体の3分の2を占めています。御社のような従業員300名規模の企業様がタスカルを使い続けるメリットは、どこにあると感じられますか?

あくまで私個人の考えですが、大きく分けて二つあると思います。ひとつは、特定の部署におけるリソースの最適化です。
全社的なIT部門や広報部門はあっても、日々の細かなチラシ修正や急ぎのニュースリリース対応、特定の支店向けの制作物などに特化して動ける人材は、実は社内でも不足しがちです。そこをタスカルさんが「専門部署の外部ユニット」のように動いてくれるのは、非常に効率的です。

ありがとうございます。制作チームにはWeb制作やLP、DTPデザインに特化したメンバーが揃っているので、お役に立てて光栄です。

もうひとつのメリットは、専門性とレスポンスの両立です。制作会社にお願いすると見積もりをとって契約というプロセスが必要ですが、タスカルさんは月額の時間制なので、思い立ったらすぐにチャットで依頼できます。
この身軽さと専門的なWebデザインの知見が両立している点は、大手企業にとっても大きなメリットではないでしょうか。

さまざまな業務を請け負えるオンラインアシスタントの性質が、特定部署の痒い所に手が届く存在になっているのですね。

はい。デザインだけでなく、マニュアルの修正といった事務的な作業も含めて、まとめて相談できる幅の広さが助かっています。

創業時からタスカルと一緒に歩んでいただいている御社ですが、今後どのような形でタスカルを活用していきたいとお考えですか?

弊社は今後も支店が増えたり新しいサービスを展開したりと、発信する情報がどんどん増えていきます。ホームページの強化はもちろん、他部署との連携も含めて、自分たちの手が回らない手薄な部分をタスカルさんに補ってもらいたいですね。
自分たちの業務に集中する時間を創り出すために、タスカルさんはなくてはならない存在です。これからも、より良いものを一緒に作り上げていけるよう、お力添えをお願いしたいです。

本日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。今後もタスカルのサービス改善に努めてまいります!






