複雑な広告レポート業務を外注化しROI300%を実現|株式会社FREEDiVE(デジタルマーケティング支援)

1-10人 コンサルティング業

「クライアントファーストを至上命題とするマーケティング企業」として広告運用事業を展開する株式会社FREEDiVE様。

創業期からの完全内製型モデルから、一部をアウトソーシングに切り替え、約3年間タスカルを利用されて業務効率化を実現しています。

今回のインタビューでは、取締役COOの都留樹生さん(@YabaAD_coo)に「なぜタスカルを使い始めたのか」とアウトソーシングの考え方をお聞きしました。

 

事業課題当時、社員4名インターン4名で毎週80社の案件を回し、週次報告書を作成しており、
売上が急激に伸びた反面、採用に課題があり、事業の成長に組織の成長が追い付いていない状態だった
事務作業の多さから社員の満足度も低い状況
導入の決め手料金が良心的な価格であり、導入ハードルの低さ
タスカったポイントROI(費用対効果)が300%位であり、社員1人を雇うよりも、費用が圧倒的に抑えられている点
(※現在、毎月2.5万円程度の契約)

なぜタスカルを使い始めたのか?

 

ー現在タスカルにご依頼されている業務を教えて頂けますか?

都留氏:弊社フリーダイブは広告運用事業を展開しています。営業と運用のサポートチームの業務をタスカルさんに毎月10時間契約で依頼しています。具体的には、アフィリエイト広告のクライアント向け広告運用レポートの作成がメインです。

 

ーレポート業務をタスカルにアウトソースし始めたきっかけを教えてください。

都留氏:タスカルさんを導入したのは、創業二期目の時でしたね。広告運用業務の特性上、クライアントに定期的にレポートを提出します。当時、社員4名インターン4名で毎週80社の案件を回し、週次報告書を作成していました。当時、売上が急激に伸びた反面、採用はうまくいっていなかったのです。事業の成長に組織の成長が追い付いていないような状態でした。

タスカルは料金が安価でしたので、まずは試してみようというのが最初だったかと思います。

 

ーそれまで内製化していた中で、何かデメリットがあったのでしょうか?

都留氏:正直、創業当初は少しでも粗利を出したかったんですよね。費用をかけてアウトソーシングをするくらいなら、残業して自分達でやった方がいいと思っていました。その結果、毎日社員に終電まで働いてもらい、自分自身もオフィスに寝泊まる日が続いていたんです。このままだと社員も定着しないと危機感を抱いていた時期でした。

そこで、利益よりも社員の働きやすさを優先した方が、結果的には会社を成長させることができるのでは?と気が付きました。社員以外でもできる報告書はアウトソーシングにして、もっと運用試作や営業の方に時間を費やすべきだと。

 

 

ーコストをかけてでも、社員の労働時間の削減やクリエイティブな時間の確保を選んだわけですね。

都留氏:その通りです。社員にはもっと成長してもらって、武器をたくさん増やし、会社の戦力となってもらいたかった。そのためにも、アウトソーシングしなければならない時期に到達していたのだと思います。

ちょうど、代表と今も後の会社の方向性を見直していました。小規模なままでほどほどにこなしていくのか、会社をもっと大きく成長させていくのか。話し合った結果、社長の希望で、会社を発展させていく方を選びました。働きやすい環境をつくり、社員が会社に定着してもらうことが最重要だと決めたのです。

 

タスカル導入で何が変わったのか?

 

ータスカルの導入初期はどのような変化がありましたか?

 

都留氏:アウトソーシングの導入は初めての試みだったので、最初の1~2か月は発注の仕方なども要領を得られず、かなり工数が高かった記憶があります。弊社の場合、他社の代理店よりも細かい数値のレポートをクライアントに提供しているので、理解や慣れに時間がかかったようです。3年ほど利用しているので、現在はスムーズに業務が遂行できていますね。

 

 

ータスカルをご利用いただき、時間と費用はどれ位削減することができているものでしょうか?

都留氏:社員自らがレポートを作成した場合の工数が月10万円分くらいになります。タスカルに依頼すると、ROI(費用対効果)が300%位になっています。(※現在、毎月2.5万円程度の契約)つまり、社員1人を雇うよりも、費用が圧倒的に抑えられていることです。

弊社内でレポート業務というのは、必須ではあるけれども最優先事項ではないという位置付けです。レポート自体は手段でしかありません。本当に重要なのは数字から運用戦略を導き出し、クライアントに提案することです。

数字を抽出する作業を外注し、数字の分析に社員の時間を費やすことで売上を伸ばせています。

 

タスカルを利用し続けている理由とは?

 

ー3年に亘りタスカルを使い続けて頂いている理由は何がありますか?

 

都留氏:弊社のビジネスモデルとタスカルのサービス内容の相性が合っているからなのだと思います。広告運用結果のレポーティングは、売上の根幹をなすものではなく、あくまでも売上をアシストするものです。アシストばかりに目を向け、時間を費やしてしまうと、ゴールへの余力がなくなり、時間も限られてしまいます。

大切なのは、ゴールへ導く態勢を作ること。アシスト10%、ゴール90%が理想です。アシスト作業をタスカルに依頼しているので、ゴールに集中できています。

 

ーじっくりと関係を築けてきたので、単発の外注サービスよりも意思疎通がしやすいということですね。

都留氏中長期的にしっかり関係を築いて継続していく形でのサービスでないと、弊社のビジネスモデルとはどうしても齟齬が生じてしまいます。単発の業務請負サービスやクラウドソーシングに業務を委託するのは不安感があります。タスカルは専属チームにノウハウが溜まるので有難い。いまから他社にリプレイスするのも非常に大きなスイッチングコストがかかるので、継続してお願いしています。

時間が増えれば増えるほど売上が伸びるフェーズに来ているので、売上に直結する業務に費やす時間をいかに増やせるかが、会社のさらなる発展の鍵となっています。そういった観点からも、社員以外ができる業務をアウトソーシングすることは、今の会社にとっての要とも言えます。引き続き業務を依頼していきたいと思いますので、サポートをよろしくお願いします。

 

ー御社がさらに「ゴール」に集中できるよう、タスカルで「アシスト」していきたいと思います。本日はありがとうございました!

 

インタビュー協力:

株式会社FREEDiVE 

都留樹生さん(@YabaAD_coo

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