忙しい1人社長はこのタスク管理ツールがオススメ!比較11選

「ビジネスの規模が大きくなるまでコストがかけられない
「タスク管理ツールを使って、効率よくスケジュールをこなしたい

1人社長にとっては、タスク管理が生命線です。タスク管理ツール次第で業務のムダを減らし、生産性を高められます。そのため、タスク管理ツールは、自分のビジネス環境に合ったツールを選ぶことが必要です。

本記事では、実用的なタスク管理ツールから無料まで、合計で40のツールを紹介します。自社に最適なタスク管理ツール選びのヒントとしてお役立てください。

タスク管理ツールの導入によりできること

タスク管理ツールは、外注の業務進捗度の可視化ドラッグ&ドロップによる自由なタスクリストの編集を可能にします。タスク管理ツールには、次のような基本機能があります。

タスク管理ツールの基本機能

  • プロジェクト管理
  • TODOリスト
  • コメント追加
  • ファイル添付
  • 詳細情報の記入
  • 検索機能

タスク管理ツールは、実際に機能と操作性を試してから判断しましょう。

タスク管理ツールを導入するメリット

タスク管理ツールの導入によるメリットを紹介します。

タスク管理ツール導入によるメリット

  • 外注に依頼した業務期限・連絡・進捗を可視化できる
  • タスクのリスト化は仕事の優先度付けができる 
  • 無駄な作業がなくなる
  • タスクもれの発見や後発の仕事にも対応できる
  • ボードとカードを活用したスケジュール管理ができる
  • プロジェクトやカテゴリに分けたタスク管理ができる

実用的な人気のタスク管理ツール3選

機能が充実していて、利用者の多い人気のツールを3つ紹介します。

torello

特徴
世界で2000万人以上の利用者数

統合・連携が可能

  • Slack
  • Confluence
  • Dropbox
  • Google Drive
  • Evernote
Trello専用のChurome拡張機能が100以上自動化機能Bulterによる単純作業の削減ができる
ボードによるカードとリストを使って作業割り当て過去の情報を検索語句によりすぐに抽出可能
料金
  • Freeプラン):無料(人数制限なし)
  • Buisinessプラン:月額10米ドル
  • Enterpriseプラン:月額17.5米ドル

出典:trello公式サイト

asana

特徴
50個以上のプロジェクトテンプレートが選べる反復作業の自動化
100以上の外部ツールと連携可能・1か所に集約リアルタイムで視覚的な進捗チェックが可能
料金
  • Basicプラン:15名まで利用無料
  • Premiumプラン:月1,200円
  • Buisinessプラン:月2,700円
  • Enterpriseプラン:要問合せ

出典:asana公式サイト

BackLog

特徴
有料プランの30日間トライアルありタスクをグラフ化して分析用のデータに利用
Subversion、Gitのバージョン管理システム対応課題の一部始終を可視化できるガントチャート
課題を直感的にカンバンボードにより変更バーンダウンチャートでプロジェクト進捗を可視化
15の外部ツールと連携可能システムのバグを課題として管理できる
料金
  • フリープラン:10名まで利用無料
  • スタータープラン:月2,400円(20名まで利用可能)
  • スタンダードプラン:月11,800円(無制限)
  • プレミアムプラン:月19,800円(無制限)
  • プラチナプラン:月50,000円(無制限)
  • エンタープライズ:年150,000円(20ユーザーまで利用可能)

出典:Backlog公式サイト

完全無料タスク管理ツール3選

コストのかからない無料のタスク管理ツールを3つ紹介しましょう。完全な無料となるため、有料版への移行のないタスク管理ツールです。

Microsoft To Do

特徴
Microsoftアカウントと連携しているインターフェースがシンプル
プライベートと仕事が混同する個人向けサブタスクの作成や優先度に期限が設定できる

出典:Microsoft ToDO公式サイト

Google ToDo

特徴

GmailやGoogleカレンダーなどGoogleアプリとの連携

サブタスクにより細分化ができる
細かい時間設定にはGoogleカレンダーが必要

タスクの共有にはアカウントの切り替えが必要

出典:Google ToDoダウンロードページ

Google Keep

特徴

Keepで作成したメモを他の複数メンバーと共有可能

PC、スマートフォン、タブレットどこからでもアクセス可能(閲覧・編集ができる)
ラベル、メモのフィルタリングが簡単にできる

リマインダー機能でタスク忘れを防止できる

出典:Google Keep作成ページ

 

無料プラン→有料・月額1,000円以下のタスク管理ツール

 

基本的に無料で利用できる上、有料版へ移行したとしても月額料金が1,000円以下のタスク管理ツールを5つ紹介します。

Any.do

特徴
メンバー同士でのタスク共有リマインダー機能が分単位で設定可能
基本的に英語の操作案内サブタスク設定機能
スマホアプリの場合、音声でToDo入力できるシンプルなデザインと機能
料金
  • フリープラン:無料
  • プレミアムプラン:月2.09ドル(1デバイスのみ)
  • プレミアムプラン:月2.24ドル(デバイス無制限・年間契約)
  • プレミアムプラン:月2.99ドル(デバイス無制限・月契約)

プレミアムプラン申し込みによる追加機能:

  • リマインダー通知(位置情報参照)
  • テーマカスタマイズ機能
  • 添付ファイルのサイズ無制限
  • 繰り返し設定
  • 「今日の予定」設定

出典:Any.do公式サイト

Remember The Milk

特徴
タスクの期限設定・タグ付け・担当者の設定Smart Addなどショートカットキーの充実
ツール改善のためのフォーラムがあるツール参加メンバー同士のタスク共有
Googleカレンダー連携可能日本語化
料金
  • 無料プラン
  • 有料プラン(Pro版):年間39.99ドル

出典:Remember The Milk公式サイト

Nozbe Personal

特徴
優先順位の高いタスクをプライオリティに変更前回のプロジェクトをテンプレートとして利用
メインデータサーバがEU圏内セキュリティ強化シンプルで直感的な操作性のインターフェース
料金
  • Free(無料プラン):1アカウントまで無料
  • Solo(有料プラン):1アカウント月払い1,080円(月額)・年払い880円(月額)
  • Duo(有料プラン):2アカウント月払い1,580円(月額)・年払い1,280円(月額)
  • Small Buisinessプラン:4アカウント2,480円(月額)~8アカウント5,280円(月額)
  • Buisinessプラン:10,800円~99,800円(月額)

※Buisinessプランは、専属アカウントマネージャー、手厚いカスタマーサポートあり

※全有料プランは30日間の無料期間あり

出典:Nozbe Personal公式サイト

Todist

特徴
タスク完了ごとに消去チェックする形式タスク進捗をグラフで可視化
日本語対応ユーザー数200万人以上
料金
  • 無料:~5名まで
  • プレミアムプラン:25名まで利用可能(年払いにより1名につき月338円)
  • ビジネスプラン:50名まで利用可能(年払いにより1名につき月558円)

出典:Todoist公式サイト

Toodledo

特徴
英語での操作説明・モバイルのみ日本語化可能複数のプロジェクト管理が可能
タスク遂行による進捗の可視化タスクごとにチャット機能が使える
料金
  • Free:無料
  • スタンダードプラン:月2.99ドル
  • プラスプラン:月4.99ドル
  • ビジネスプラン:要問合せ

出典:Toodledo公式サイト

 

Google ToDoやカレンダーの組み合わせでタスク管理はできる?


無料で利用可能なGoogle TODOやカレンダー機能を組み合わせて、十分にタスク管理できるでしょうか?

Google ToDOとGoogleカレンダーを連携させることにより、タスク漏れを防げます。さらに、Gmailとの連携によりメールをそのままタスクにすることが可能です。無料でもある程度のタスク管理が実現します。

 

自分に最適なタスク管理ツール選び方

タスク管理ツールは、自分の状況に適して選ぶ必要があります。タスク管理ツールを選ぶポイントは次の3つです。

  • 機能の充実さ
  • コスト
  • インターフェースの操作性

機能の充実性で選ぶには、最初に紹介した実用的な3つのタスク管理ツールがオススメとなります。コストの面では、将来的に企業規模拡大した場合や担当者が増えるごとに追加料金が発生する点もチェックしておきましょう。インターフェースの操作性は、実際に使ってみて判断するしかありません。今回紹介した11のツールは無料で試せます。「自分にとって使いやすいかどうか」体験の上で判断してみましょう。

 

まとめ:タスク管理ツールは目的を明確にしてから選びましょう

本記事では、1人社長向け11のタスク管理ツールを紹介してきました。タスク管理ツールは、紹介した以外にも存在するため、どのツールを選べばいいのか?迷うことが少なくありません。

そのため、自社ビジネスやライフスタイルに合わせて、目的を明確にした上で選ぶことが必要です。たとえば、兼業で忙しい場合は、操作ミスが少なく見やすいインターフェースとか考えられます。タスク管理ツールは、選ぶ前に利用する目的を明確にしてから選びましょう。

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