【2023年】せっかちな経営者におすすめの日程調整ツール14選 |無料や多機能型もあり | タスカル|月額2.5万円~のオンラインアシスタント

【2023年】せっかちな経営者におすすめの日程調整ツール14選 |無料や多機能型もあり

日程調整ツールとは社内打合せやWeb会議、出張などのスケジュール調整を簡略化し、スケジュール情報を関係者全員で共有できるツールです。

日程調整ツールによってメンバーの予定が一目で把握でき、候補日時を簡単に絞り込めるため業務効率向上が期待できます。

この記事ではおすすめの日程調整ツールを14個紹介するとともに、選び方のポイントや利用するメリットを解説します。

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 TimeRexScheConeeasyjicooCalendlyアイテマス
有料プランの月額費用750円〜660円〜850円
880円〜$8〜完全無料

無料プランの有無

あり

あり

・月間6回未満の場合は無料

・グループ用は1ヶ月間無料トライアルあり

ありあり

IT reviewの点数

4.2

4.4

4.24.73.7

※App Storeでの評価:4.5

ツール連携の有無○(Googleカレンダーのみ連携可能)

 

日程調整ツール選びのチェックポイント

さまざまなタイプがある日程調整ツールの中から最適のツールを選ぶには、いくつかのチェックポイントを押さえましょう。

利用目的

日程調整ツールを選ぶ場合、最初に考えなければならないのは利用目的です。用途(プライベート・ビジネス)、利用場所(社内・社内外)、利用機能(日程調整のみ・タスク管理なども含める)、利用人数(少数・多数)など、自社の利用目的に合っているか確認しましょう。

利用できるデバイス

日程調整ツールを選択する際、対応していないデバイスがあると仕事に支障が出る可能性があります。そのため、事前に対応しているデバイスを確認し、パソコン以外のデバイスでの画面表示や使い易さもチェックする必要があります。

日程調整方法

日程調整ツールには以下2つのタイプがあります。

  • 候補提案型:自分が打合せ可能な候補日程をいくつか提案し相手に選んでもらう
  • 予約受付型:自分の予定が空いている日時をカレンダー上などで開示し、相手の予約を受け付ける

採用面接の予約やヘアサロンの予約などには「予約受付型」が適していますが、社外の人との会議調整などの場合にはスケジュールが開示されない「候補提案型」が適しています。用途に合った日程調整方法を選択しましょう。

 

定番・法人向け日程調整ツール4選【無料・有料】

おすすめの日程調整ツールを5個ピックアップして紹介します。

TimeRex【無料・有料】

TimeRex

TimeRexは面談・商談などの日程調整が簡単に行え、多くの人とミーティングが必要なベンチャー企業の経営者や事業開発担当者にピッタリの日程調整ツールです。

ZoomやMicrosoft Teams、Google MeetなどのWeb会議ツールとの連携や、Googleカレンダー、Office365予定表などのグループウエアとの連携もスムーズにできます。また、英語やタイムゾーンにも対応しているため、海外の取引先との日程調整も問題ありません。

料金プラン

プラン月額料金(税抜)/人調整回数
フリー
(エントリー版)
無料
(※日程調整カレンダーは1つ)
無制限
ベーシック
(標準機能あり)
年払い 750円
月払い 900円
無制限
プレミアム
(拡張性あり)
年払い 1,250円
月払い 1,500円
無制限

公式サイト

 

ScheCon【無料・有料】

ScheCon(スケコン)は採用担当者に一番支持(*)されている、日程調整ツールです。ユーザーアンケートを基に開発されたユーザーインターフェースと見やすいビジュアル、複数人でのスケジュール調整も簡単に行えます。

複数メンバー間のスケジュール調整も短時間で行うことができ、オンライン名刺交換も可能。各プランの機能は同じで利用頻度によって価格が設定されているため、業務内容や会社に規模に適したプランを選択できます。

Google カレンダー、Outlook カレンダー、Google Meet、Teams、Zoomが全てのプランで利用可能です。

(*)日本コンシューマーリサーチが実施した2021年7月調査より

料金プラン

プラン月額料金(税込)/人調整回数
フリー プラン無料4回/月
スタンダード
プラン
年払い 660円
月払い 792円
16回/月
ビジネス プラン年払い 990円
月払い 1,188円
無制限

公式サイト

 

クロジカスケジュール管理【無料・有料】

クロジカスケジュール管理

1,800社、35,000人以上の利用者がいるクロジカスケジュール管理(旧Aipo)は、チーム利用をメインとした日程調整ツールです。一つのカレンダーでチームのメンバーや会議室の予定が確認できます。

チームの規模の拡大に合わせて、さまざまな機能を追加できるため、成長に合わせて機能を拡張し長く利用できるところが魅力です。

提携可能なサービスはMacカレンダー、Googleカレンダー、iPhoneカレンダー、Yahooカレンダー、TimeTreeなどがあります。

料金プラン

プラン月額料金(税抜)/人利用容量/社無料トライアル
フリー0円10GB
ベーシック年払い 500円
月払い 600円
20GB14日間
プレミアム年払い 800円
月払い 960円
100GB14日間

※フリーはユーザー数10人まで、ベーシックとプレミアムはユーザー数10人から選択可能

公式サイト

 

Nitte【無料・有料】

Nitte

Nitteは採用に特化した、人事向け日程調整ツールです。相手に空き予定を共有する予約受付型の日程調整ツールで、リードタイムの短縮や面接率の向上が期待できます。

フリーとプロでは1対1調整のみですが、チームでは代理調整や三者間調整、複数人調整も可能です。

料金プラン

プラン月額料金(税込)/人調整回数/月無料トライアル
フリー0円10回
プロ400円無制限14日間
チーム600円無制限14日間

公式サイト

 

多機能型・法人向け日程調整ツール4選【無料・有料】

日程調整だけでなく営業支援や経理業務なども行えるなど、多機能の日程調整ツールを4つ紹介します。

eeasy【無料・有料】

eeasy(イージー)は、ベンチャー企業から上場会社まで、20,000社が導入している日程調整ツールです。Google WorkspaceやMicrosoft 365などのグループウエアと連携することで、訪問や来客、面接、Web会議、会食などの日程調整を自動化することができます。

自社サイトやシルテムと連動させれば、日程調整だけではなく、担当者の割り振りや会議室の確保、情報管理までの全てをカバーできるのが魅力です。

基本料金プラン

プラン月額料金(税別)/人調整回数
あまり調整しない社員無料月6回まで
よく調整する社員850円無制限

グループ用料金プラン(オプション)

プラン月額料金(税別)作成可能なページ数調整回数
ライト 9,800円3無制限
ベーシック22,800円10無制限
ビジネス48,800円30無制限

※グループ用料金プランは全プランで無料トライアルあり

公式サイト

 

jicoo【無料・有料】

Jicoo(ジクー)はチーム利用を前提とした日程調整ツールで、カレンダーへの登録からWeb会議のURL発行・議事録の作成まで簡単に行うことができます。

ZoomやGoogle Meet、Microsoft Teams、Slack、Salesforce、Googleカレンダー、Office365など多数のサービスと連携が可能です。

1つのアプリで日程調整からカレンダー共有、タスク管理、Web会議までをトータルに行いたい場合に適しています。

App Storeでの評価:4.8(2023年7月時点)
口コミ:「カレンダーとZoomの連携が便利で、シンプルで使いやすいツール」

料金プラン

プラン月額料金(税込)/人カレンダー接続/人無料トライアル
Free無料1
Pro年払い 880円
月払い 1,100円
22週間
Team年払い 1,320円
月払い 1,650円
62週間
Enterprise要問い合わせ6

公式サイト

 

waaq Link【有料】

waaq Linkはベンチャー企業から大企業まで、日程調整を頻繁に行うヘビーユーザー向けツールです。2者間でも3者間以上でも簡単に日程調整が可能で、出席者から応答がない場合には自動でリマインドメールが送信されます。

また使用方法や連携などは、10:00〜17:00(土日・祝日・年末年始は除く)の時間帯でサポート対応が受けられます。Web会議はGoogle Meet、Microsoft Teams、Zoomなどが利用でき、Office365やGoogle Workplaceなどと連携するとさらに業務の幅が広がります。

料金プラン

※要問い合わせ:waaq Link

公式サイト

日程調整さくらさん【有料】

日程調整さくらさん 

日程調整さくらさんはAIがスケジュールを確認しながら予定を調整する日程調整ツールです。AIさくらさんのサービスの一つで、日程調整だけでなく会議室の予約や参加者への連絡などをAIが行います。

Googleカレンダー、Office365など多数のサービスと連携が可能です。いつでも無料で何回でもサポートが受けられるのも嬉しいポイントです。

料金プラン

※要問い合わせ:日程調整さくらさん

 

外国発・法人向け日程調整ツール2選【無料・有料】

海外企業が作成した、英語で利用する日程調整ツールを紹介します。

Calendly【無料・有料】

Calendlyは世界で1,000万人以上のユーザー、及び約50,000の企業が利用している、人気のスケジューリングプラットフォームです。会議などの調整から、事前のリマインダーメールから終了後のお礼メールまで自動で送信されます。

用途に合わせて「売上の拡大」「人材の採用」「教育」「収益の最大化」「マーケティング」「顧客支援」と最大6タイプのカレンダーも用意。簡単な英語で表記されているので、海外とのミーティングが多い会社の方には選択肢一つになるでしょう。

料金プラン

プラン月額料金/人カレンダー接続/人
Basic無料1
Essentials

年払い 8ドル
月払い 10ドル

6
Professional

年払い 12ドル
月払い 15ドル

6
Teams年払い 16ドル
月払い 20ドル
6

公式サイト

 

Doodle【有料】

Doodle

Doodleはスイス最大のメディアグループ「TXグループ」が提供する、毎月3000万人以上の利用者を持つグローバルなスケジューリングプラットフォームです。

CiscoやAmazon、Googleなどの従業員も多数利用しており、管理のしやすさやサポートの質、セットアップのしやすさなどで高い評価を受けています。

ZoomやMicrosoft Teams、Googleカレンダー、Outlookカレンダーなどとも連携できるため、海外企業との会議が多い場合におすすめです。

料金プラン

プラン月額料金/人ユーザー
Free無料1
Pro年払い 6.95ドル
月払い 14.95ドル
1
Team年払い 8.95ドル
月払い 19.95ドル
5〜20
Enterprise要問い合わせ要問い合わせ

公式サイト

 

【無料】日程調整ツール4選

無料で使えるおすすめの日程調整ツールを4つ紹介します。

アイテマス

営業のように商談や会議を申し込むことが多い職種もありますが、逆に商談などを申し込まれる頻度が高い職種・ポジションもあります。アイテマスは、そのような場合に便利な日程調整ツールです。

個人開発アプリですが、必要な機能は一通り揃っており、現在は完全無料で利用できるためツールにコストをかけたくない人におすすめです。ただし提携可能なカレンダーはGoogleカレンダーのみですので注意しましょう。

App Storeでの評価:4.5(2023年7月時点)
口コミ:「日程調整でやりたいことが大体網羅されており、とても便利なツール」

公式サイト

調整さん

調整さんは累計利用者数1200万人以上を誇る、無料の日程調整支援ツールです。会議はもちろん、飲み会や同窓会、送別会などに便利で、全員の日程調整や出欠管理作業を簡単に行えます。

公式サイト

伝助 

伝助は打ち合わせや飲み会を開く際、参加者の予定を入力し一番都合がよい日程を確認できる日程調整ツールです。個人情報の登録が不要で気軽に使えるため、プライベートの利用にも便利です。

公式サイト

LINEスケジュール

LINEスケジュールは複数人が参加するイベントや、予定の出欠確認が簡単に行えます。LINEアプリの一機能でありLINEユーザーであればすぐに利用可能です。ただしスマホでしか利用できません。

LINE公式ブログ|LINEでカンタン日程調整!「LINE スケジュール」を使ってみよう

 

日程調整ツールのメリット

⒈ スケジュール調整の手間・時間が大幅に削減できる

ミーティングなどの予定を調整する場合には、以下のプロセスが必要になります。

  1. 参加者にミーティングの開催、及びテーマを連絡する
  2. 参加者の出席可能な日時を確認する
  3. 開催日時を決定し参加者に連絡する

その際参加者全員の予定が把握できる日程調整ツールを利用すると、候補日がすぐに分かるので簡単に開催日時を決定できます。加えて決定したミーティングの予定は関係者に自動で通知されるため、スケジュール調整に必要な時間と手間を大幅に削減します。

⒉ ダブルブッキングがない

関係者がそれぞれ予定を入れても、常に最新のスケジュール情報が登録されている日程調整ツールでは、予定を同じ時間帯に登録されることはありません。そのためダブルブッキングの心配はなく、社外に出ていても安心して日程を決めることができます。個人のスケジュールだけではなく会議室の予約でも同様のメリットが得られます。

⒊ 他のアプリとの連携ができる

他のアプリと連携できれば、スケジュール調整以外の利用も可能になります。GoogleカレンダーやOutlook予定表、Slack、Chatworkなどと連携できるツールを選択すると、さらに業務効率を高められるでしょう。

⒋ いつでも、どこでも利用できる

クラウド型のツールはiOSやAndroidに対応しているものが多く、パソコンだけではなくスマートフォンやタブレット端末なども使用可能です。そのため、場所や時間を選ばずに利用することができます。

⒌ 人件費を抑制できる

一人社長の場合は、日程調整ツールを利用して自分で日程の調整・管理を行えば、秘書やアシスタントを雇う必要がありません。既に秘書やアシスタントがいる場合でも、日程調整ツールを導入すれば他の業務に充てることができるので、どちらの場合でも人件費の抑制には効果的です。

 

まとめ

日程調整ツールはスケジュール管理のみであれば、ソフトのインストールが不要なクラウド型のサービスが便利でしょう。ただし資料作成などの関連業務まで含める場合は、オンラインアシスタントの活用が適しています。

特に細やかな対応が必要な相手には、オンラインアシスタントの利用をおすすめします。

オンラインアシスタントを利用する際は、利用者の役職・目的・利用頻度・予算・チーム利用の有無などを考慮して選択すると良いでしょう。

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