【経営者の時短に】飲食店・チケットのおすすめ予約代行サービス5選

オススメの予約代行サービス

人気レストランを予約したり、人気バンドのライブチケットを予約するのは至難の技です。例えば、記念日に人気レストランで食事をしようと予約を試みても、その日はすでに予約でいっぱいになっていた、ライブチケットの予約をしようと連絡を試みたものの全くつながらない、つながった時にはもう売り切れていたという話は珍しくありません。
こんなときに利用したいのが「予約代行サービス」です。 入手困難なチケットや人気レストランの予約を代行します。予約代行サービスを利用すればトラブルの防止になりますし、何より予約を獲得できる可能性が飛躍的に上がります。
この記事では「予約代行サービス」について解説します。これを読めば、サービスの選定方法やどんなおススメのサービスがあるのか知ることができます。

1、予約代行サービスを選ぶときのポイント5選

ポイント①:取引実績

そのサービスがしっかりとした取引実績を持っているかを確認しましょう。サービス開始以来年数を重ねている事業者は信頼性も高いです。業者の中には、まれに悪質なものもあり、申し込んでも予約が取れず、料金が返金されないトラブルもあります。
この記事で紹介しているサービスはどれも定評があります。もし、これら以外のサービスを利用する場合は、開業以来どれだけの年数を積んで取引実績を重ねているのかを確認するのが良いでしょう。

ポイント②:得意分野

予約代行サービスといっても事業者によって得意分野が分かれます。 大別されるのが、飲食店関連とイベント関連です。自分がどちらのジャンルを予約するのか考えて、どの事業者を利用するか決めるのがよいでしょう。
得意分野はホームページを見れば判断できます。トップページに飲食店関連の説明があるか、イベント関連の説明があるかによってその事業者の得意分野を判断してください。

ポイント③:料金体系

飲食店関連の予約を主に扱うサービスでは料金は比較的廉価に設定されています。一方、イベント関連を主に扱うサービスでは数千円~1万円前後の料金設定となっています。これは予約のとりにくさを反映しています。人気があるだけに予約をとるためにそれだけの手間代がかかると考えて下さい。

ポイント④:キャンセル規定

予約確定後のキャンセルは受け付けられないので注意が必要です。理由の如何を問わずキャンセル不可という事業者が大半なので事前に確認しなければなりません。理由の如何を問わないということは、不慮の事故や天災、コロナ禍など不可抗力によるイベント中止の場合も代行手数料の返金は不可です。

ポイント⑤:予約がとれなかった場合の扱い

予約が取れなかった場合、代行手数料は返金されます。 ただし、事業者によっては全額返金されずに、 返金手数料を差し引いた上で代行手数料を返すという扱いもあります。細かい部分は事業者ごとに微妙に異なるので、公式ホームページを見て申し込み前に確認しなければなりません。

 

2、おススメの予約代行サービス5選

(1)「ペコッター」(飲食店予約代行サービス)

公式サイト

・特徴 

ぺコッターは2015年よりサービスを開始し、全国の飲食店の予約を行えます。サービスはLine公式アカウントとiPhoneアプリで展開しており、レストラン探しから予約までチャットを通じて依頼できるのです。

・予約方法

予約希望のレストランのURLを貼り付ければ、他は希望日時と人数を伝えるだけでOKです。
ぺコッターでは、オンライン予約に対応していない飲食店の予約も取れます。理由は、予約をとるときにスタッフが直接電話して予約を取っているからです。

・ぺコッター厳選『超人気店』とは?

毎月特定の日に翌月・翌々月の予約を受付開始したり、通常は電話が混みあってつながりにくい店舗のことを、ぺコッターでは『超人気店』とよびます。『超人気店』の予約をする場合はアプリ上で490円のステーキを購入して公式キャラクターのはらぺこ君に与えなければなりません。

・Line公式アカウントの仕様

Line上では、はらぺこ君とやりとりする形で予約します。要望を話し言葉で伝え、場所と日時、人数を入力すれば、全国の飲食店から条件に合致する店を選んでくれます。検索結果には食べログのリンクもあり、口コミを確認できます。

(2)「オートリザーブ(AutoReserve)」

公式サイト

・特徴

AIが自動で電話予約をしてくれるのが特徴です。 自分で電話予約できない場合でも予約を代行してもらえます。 日本全国のレストラン、居酒屋、カフェの予約ができます。 好みのレストランがすぐに思いつかない場合でも、検索機能が付いており希望に近いお店を調べられます。

・予約方法

公式サイトやアプリから希望する飲食店を選び、日時と人数を選択します。 その後は AI がお店の開店時間になると自動で電話をかけて予約を入れてくれます。AutoReserveにはボタンひとつで予約が完了するという手軽さがあります。

・AI予約による不具合とは?

飲食店によってはこのサービスの利用を希望しない店舗もあります。理由は、AIによる架電に対応しきれないためです。最終的な利用の可否はお店側に任せられるので、予約したいお店が利用可能かどうかは事前に確認するべきでしょう。

(3)「シェフル(Chefle)」

公式サイト

・特徴

飲食店の来店予約がメインのサービスとなります。 他にもシェフを家に呼べる在宅レストランサービスや、テイクアウトメニューの予約もできます。 提携先はどれも人気高級店です。ハイクラスなお店で予約を取りたい時はシェフルの利用がよいでしょう。

・予約方法

公式サイトから申し込みます。場所や日時、料理のジャンルに応じて検索できるので希望の飲食店を見つけられます。コンシェルジュによるチャットサポートもあります。なお、料金はすべて事前決済となり、店頭での支払いは不可です。

・コロナ禍による新たなサービスの展開

コロナ禍の影響で、新たなサービスを複数打ち出しています。その中で注目なのが、高級食材の取り寄せサービスです。これは外食を避けて家で食事することが増えている傾向に対応して、高級食材の予約を代行するサービスです。

(4)「チケット119」

公式サイト

・特徴

人気のライブやスポーツの試合となるとチケットの入手は困難を極めます。チケット119はそんな悩みを解決します。手数料は予約成功時のみの完全成功報酬型です。しかも、会員登録なしで誰でも手軽に利用できます。
なお、 本サービスは予約を確約するものではなく、この点では注意が必要です。

・予約方法

チケット発売日前日の午後3時までに申込フォームから申し込みます。申し込みが完了すると確認メールが送信されます。その後、チケットを予約できた場合には連絡が入ります。この時点で予約代行の手数料を支払い、引き換えにチケットを受領します。

・手数料保険制度とは?

予約を取ったレストランが臨時休業になったり、ライブが急遽中止になった場合に手数料の返金が可能となる保険です。
予約の代行手数料については予約が取れた時点で成功報酬として受領しており、返金には応じられません。しかし、 手数料保険を利用すれば手数料の返金が可能です。具体的には、予約の代行手数料の20%を保険料として支払うと、 イベントが中止になった場合も予約の代行手数料全額を保険金として受領できます。

(5)「F&Cチケット予約代行」

公式サイト

・特徴

ライブや観劇、スポーツ観戦のチケット予約が中心ですが、レストランや飲食店の予約にも利用できます。 成功報酬型で利用しやすいです。PayPalを利用してのクレジットカード決済に対応しており、支払いも安心して行えます。

・予約方法

利用するためにはまず会員登録が必要です。インターネットからの申し込みとなります。電話や FAX での申し込みはできません。一般会員やゴールド会員などランクに分かれており、 チケット入手の確実性や代行料金がランクごとに決められています。

 

3、まとめ

どうしても予約を取りたい場合は予約代行サービスの利用を検討してみてください。個人で何回も連絡したり、インターネットでアクセスするよりも、プロに任せてしまうのは有効な選択肢です。事業者は専門のノウハウを持っているので予約を取れる確率は格段に上がります。利用料も手ごろである場合が多いです。

本記事ではおすすめの予約代行サービスを紹介しました。どれも定評のある事業者なので自分の希望にマッチするサービスを選んでもらえればと思います。

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