無料で使える請求書作成ツールのおすすめ9選!有料との違いも解説 | タスカル|月額2.5万円~のオンラインアシスタント

無料で使える請求書作成ツールのおすすめ9選!有料との違いも解説

請求書作成ツールは、請求書作成業務を効率化する機能のほかに、納品書や領収書などの発行、入金管理などさまざまな機能を搭載しています。請求書のメール送付や郵送もできるため、これまで請求書作成に掛かっていた時間を削減することが可能です。

請求書作成ツールのなかには、無料で利用できるツールもあります。ただし、機能の利用制限があるため、無料で使える機能を把握したうえで導入しましょう。

今回は、請求書作成ツールの選び方や、無料で使えるおすすめのツールを紹介します。無料と有料の違いも解説しているので、導入を検討する際に参考にしてください。

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請求書作成ツールの無料と有料の違い

 一般的に請求書作成ツールには、機能が制限される無料プランと、高性能な機能を利用できる有料プランがあります

請求書作成ツールの無料プランと有料プランの主な違いは、以下のとおりです。

  • 請求書の発行枚数
  • 使用できる機能の制限
  • 登録ユーザー数
  • 他システムとの連携

無料プランでは、請求書の発行枚数が10枚~100枚程度に設定されていることが多いでしょう。

ツールによっては、無料プランでは請求書を郵送できないなどの機能制限や、登録できるユーザー数の上限、会計ソフトなどの他システムと連携の有無など条件が異なります。

なかには有料プランにある高性能な機能はないものの、すべての機能を無料で利用できるツールもあります。事業規模やコストなどを考慮して、自社に手来た機能があるかを確認しておきましょう。

無料で使える請求書作成ツールを選ぶときのポイント

無料の請求書作成ツールを選ぶときのポイントとしては、以下があげられます。

  • 請求書の発行枚数を確認しておく
  • 必要な機能を搭載しているか
  • 無料で利用できるユーザー登録数が足りるか
  • 自社で使用しているシステムと連携可能か

毎月発行している請求書の数を確認したうえで、発行枚数と見合うツールを選ぶと良いでしょう。今後取引先が増えることも踏まえて、発行枚数が多いツールを選んでおくと事業が拡大した際にも対応できます。

請求書作成ツールを選ぶときは、業務に必要な機能を搭載しているかを確認しましょう。例えば、請求書を作成して郵送する作業に時間が掛かっている場合は、ツール上で作成した請求書を自動で郵送する機能を備えたツールを選ぶのがおすすめです。時間を要している業務の効率化につながるかを考えたうえで選びましょう。

また無料プランでは、登録ユーザー数の上限が設定されていることが多いです。そのため、請求書業務に携わる担当者が並行利用できるものを選ぶと良いでしょう。

請求書作成や入金管理を自動化する際には、会計ソフトなどと連携する必要があります。自社で既に利用しているシステムがあれば、連携の有無を確認しておきましょう。

無料で使えるおすすめの請求書作成ツール9選

無料で利用できる、おすすめの請求書作成ツールを9個紹介します。 無料プランの場合の請求書発行数と登録ユーザー数なども載せているので、各ツールを比較してみてください。

ツール名

請求書発行数

登録ユーザー数

Misoca

10通まで/月

1名

請求QUICK

50通まで/月

上限なし

Square 請求書

上限なし

上限なし

freee請求書

上限なし

1~3名

INVOY

上限なし

上限なし

PASELLY

上限なし

上限なし

Zoho Invoice

50通/月

上限なし

Knockdoc

上限なし1名

MakeLeaps

上限なし
(取引先登録は3社まで)

1名

Misoca

引用元:請求書作成ソフト – Misoca(ミソカ)

請求書発行数

登録ユーザー数

連携システム

10通まで/月

1名

弥生会計のソフト、freee、MFクラウド

Misocaは、会計ソフトなどを提供する、弥生の請求書作成ツールです。

無料プランでは、作成した請求書・見積書のメール送付や、会計ソフトと連携できます。ただし、無料プランでは請求書の郵送代行サービスは利用できません。

Misocaは、1年間有料プランを無料で利用できるキャンペーンを実施しています(2024年3月時点)。まずは無料で機能を試してから、有料プランへの移行を考えている方におすすめです。

請求QUICK

引用元:請求QUICK

請求書発行数

登録ユーザー数

連携システム

50通まで/月

上限なし

消込QUICK、入金QUICK

請求QUICKは、登録ユーザー数が無制限で、複数人で請求書業務に取り組みたいときに適している請求書作成ツールです。

請求書の発行・受取は、月50通まで無料です。請求書の郵送は、1通あたり200円の料金が掛かります。また、CSVデータを読み込みは可能ですが、連携できるシステムが自社ツールのみとなります。

Square 請求書

引用元:Square 請求書

請求書発行数

登録ユーザー数

連携システム

上限なし

上限なし

Money Forward、Freeeなど

Square 請求書は、店舗でのキャッシュレスやオンラインでの決済サービスを提供するSquareの請求書管理サービスです。

請求書の発行数や登録ユーザー数の上限設定がないため、制限を気にすることなく利用できます。既にSquareを導入している企業や、BtoC向けのサービスを行う企業・個人に最適です。

freee請求書

引用元:freee請求書

請求書発行数

登録ユーザー数

連携システム

上限なし

1~3名

freee会計

freee請求書は、請求書の発行数に制限が設けられていない請求書作成ツールです。

帳票テンプレートも30種類用意されています。freee会計を導入している企業や帳票発行に関する業務に注力したい方におすすめのツールです。

INVOY

引用元:INVOY

請求書発行数

登録ユーザー数

連携システム

上限なし

上限なし

freee、Money Forward、弥生会計

INVOYは、請求書業務に必要な機能を無料で利用できる請求書作成ツールです。

請求書発行数と登録ユーザー数が無制限のため、上限に縛られることなく利用できます。

無料プランでは資金繰り表と口座の自動連携はできませんが、請求書の自動作成予約やインボイス制度対応の請求書の作成が可能です。コストを掛けずに請求書業務を効率化したい方に適しています。

PASELLY

引用元:PASELLY (パセリ)

請求書発行数

登録ユーザー数

連携システム

上限なし

上限なし

Slack、Chatwork

PASELLYは、完全無料で利用できる請求書作成ツールです。

請求書の発行やメールでの送付のほかに、見積書や納品書の作成もできます。PASELLYの特徴は、案件や商談管理ができるCRM機能を搭載している点です。請求書業務に留まらず、案件管理も効率化したいときに利用すべきツールと言えるでしょう。

Zoho Invoice

引用元:Zoho Invoice

請求書発行数

登録ユーザー数

連携システム

50通/月

上限なし

消込QUICK、入金QUICK、

Zoho Invoiceは、CRMをはじめとしたクラウドサービスを提供するZohoの請求書作成ツールです。

有料プランがないため、完全無料で利用できます。請求書作成だけではなく、顧客管理や工数管理、プロジェクト管理機能を搭載しています。

海外通貨や多言語にも対応しているため、海外企業に対して請求業務を行う企業に最適です。

Knockdoc

引用元:Knockdoc(ノックドック)

請求書発行数

登録ユーザー数

連携システム

上限なし

1名

なし

Knockdocは、請求書業務の基本機能が揃っている完全無料の請求書作成ツールです。

請求書や見積書、納品書、注文書など作成できる書類の種類が豊富で、請求書業務に欠かせないメール送付や自動作成の予約機能も搭載しています。シンプルで操作性の高いツールをお探しの方におすすめです。

MakeLeaps

引用元:MakeLeaps(メイクリープス)

請求書発行数

登録ユーザー数

連携システム

上限なし
(取引先登録は3社まで)

1名

有料プランのみ

MakeLeapsは、リコーが提供している請求書作成ツールです。

無料プランでは、有料プランの機能を一部利用できます。請求書の送付通数には上限がないものの、取引先登録が3社までとなっています。無料プランでは機能が大きく制限されているため、料プランへの移行を前提として試すのが良いでしょう。

請求書作成ツールを導入して請求業務を効率化しよう

請求書作成ツールには、請求書や納品書、領収書などの発行、入金管理、自動予約作成など請求書業務を効率化する機能が数多く備わっています。メール送付でペーパーレス化や、インボイス制度に対応しているものもあります。

ただし無料で利用できるツールには、請求書発行数や登録ユーザー数などの上限が設定されているため、自社に適した機能を搭載しているツールを選びましょう。

請求書業務をはじめとしたバックオフィス業務は、オンラインアシスタントサービスを利用して効率化を図ることも可能です。

オンラインアシスタントサービスの「タスカル」は、月額2.5万円から利用できるので、請求書業務の負担削減に取り組む際には、ツールの導入とあわせて、オンラインアシスタントサービスもご利用ください。

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