オンラインセミナーを開催する際は、配信だけでなく、申込受付、参加者管理、アンケート回収、開催後のフォローなど、さまざまな業務が発生します。そのため、「どのツールを選べばよいかわからない」「運営業務が複雑で管理しきれない」と悩む企業も少なくありません。
この記事では、オンラインセミナー運営に役立つツールを用途別に紹介します。手軽に配信できるツールから、申込管理や分析に対応したツール、アーカイブ活用に向いたツールまで紹介するので、自社の目的や運営体制に合うツールを選ぶ際の参考にしてください。
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オンラインセミナー運営でよくある課題
オンラインセミナーを開催する際は、配信ツールを用意するだけでなく、企画、集客、申込管理、当日の進行、開催後のフォローまで幅広い業務が発生します。そのため、次のような課題を感じる企業も少なくありません。
- ターゲットに合ったテーマや内容を設計するのが難しい
- 集客施策や参加者への案内に手が回らない
- 申込受付、決済、参加者リストの管理が別々になり、作業効率が悪い
- 申込者に対するリマインドや参加後のフォローが十分にできていない
- オンラインセミナーへの参加率が伸びにくい
- ブランドイメージに合った配信画面や演出を整えるのが難しい
- 配信当日の画質や音声トラブルに不安がある
- 視聴ログやアンケート結果を分析できず、次回の改善につなげられていない
このような課題は、配信ツールや申込管理ツール、アンケート・分析ツールなどを活用することで改善できる可能性があります。オンラインセミナーの目的や運営体制に合わせてツールを選ぶことで、担当者の負担を減らしながら、集客から開催後のフォローまでを効率化しやすくなります。
オンラインセミナー運営に必要な業務とツールの活用
オンラインセミナー運営では、企画、集客、申込受付、配信、アンケート回収、参加者フォロー、効果測定といった一連の業務が発生します。すべてを手作業で対応すると担当者の負担が大きくなりやすいため、ツールを活用して一部の業務を管理・自動化することが重要です。
| 運営業務 | 主な業務内容 | 活用しやすいツール・機能 |
|---|---|---|
| 企画・コンテンツ制作 | ターゲット設定、テーマ設計、台本作成、スライド作成 | スライド作成ツール、ドキュメント作成ツール、タスク管理ツール |
| 集客 | 告知文作成、ランディングページ作成、SNS投稿、メルマガ配信 | LP作成ツール、メール配信ツール、SNS管理ツール |
| 申込受付・参加者管理 | 申込フォーム作成、決済機能の連携、参加者リストの管理、リマインド送信 | 申込フォーム、決済機能、参加者管理ツール、メール配信機能 |
| 配信・当日運営 | 動画配信、画面共有、チャット対応、質疑応答、アンケート配信 | ウェビナー配信ツール、チャット機能、Q&A機能、アンケート機能 |
| 開催後フォロー | お礼メール送信、資料共有、アーカイブ動画の案内、個別フォロー | メール配信ツール、CRM、動画配信・アーカイブ配信機能 |
| 効果測定 | 申込数、参加率、視聴ログ、アンケート結果、商談化状況の確認 | 分析機能、レポート機能、CRM連携機能 |
ツールを活用すれば、申込受付やリマインド送信、参加者管理、アンケート回収、視聴データの確認などを効率化できます。一方で、セミナーの企画、告知文の作成、参加者への個別対応、開催後のフォローなどは、人の判断や手作業が必要になる場面もあります。
そのため、オンラインセミナー運営では、ツールで効率化できる業務と、人の手で対応すべき業務を切り分けることが大切です。
【無料で使える】手軽な配信に向いたツール
オンラインセミナーをまずは手軽に配信したい場合は、無料で使い始められるライブ配信プラットフォームも選択肢になります。専用のウェビナーツールと比べると、申込管理や参加者管理、アンケート分析などの機能は限られますが、コストを抑えて配信を始めたい場合や、既存のフォロワー・コミュニティに向けて配信したい場合に活用しやすいでしょう。
YouTube Live
出典:YouTube
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| 無料で利用可能 ※一部機能や収益化には条件あり |
ライブ配信、チャット、アーカイブ公開 限定公開、メンバー限定配信、収益化関連機能など |
|
YouTube Liveは、動画プラットフォームであるYouTubeのライブ配信機能です。無料で配信を始めやすく、配信後の動画をアーカイブとして公開できるため、セミナー内容を後日視聴してもらいたい場合にも活用できます。
ただし、申込管理や参加者リストの管理、アンケート分析などは別ツールと組み合わせる必要があります。既存のYouTubeチャンネルを活用したい場合や、認知拡大を目的としたオープンなセミナー配信に向いています。
Facebook Live
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| 無料で利用可能 | ライブ配信、コメント、公開範囲の設定、動画の保存・共有、 ページやコミュニティでの告知など |
|
Facebook Liveは、Facebook上でライブ配信ができる機能です。Facebookページやグループを活用している企業であれば、既存のフォロワーやコミュニティに向けてセミナー情報を届けやすい点が特徴です。
一方で、セミナー専用の申込管理や参加者分析に特化したツールではないため、参加者情報を管理したい場合は、申込フォームやメール配信ツールなどと組み合わせて運用する必要があります。
ツイキャス
出典:ツイキャス
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| 無料で利用可能 ※一部機能や有料配信には条件あり |
ライブ配信、コメント、グループ限定配信、 アーカイブ保存、有料配信機能など |
|
ツイキャスは、ライブ配信に特化したサービスです。視聴者とのリアルタイムなコミュニケーションを取りやすく、コミュニティ向けの配信や有料セミナー配信の選択肢として活用できます。
ただし、法人向けのウェビナー管理ツールのように、申込管理、参加者管理、アンケート分析、CRM連携まで一体で行えるわけではありません。手軽なライブ配信を重視する場合に向いているツールといえるでしょう。
登録ページや配信画面をカスタマイズしやすいツール
企業のオンラインセミナーでは、配信の安定性だけでなく、登録ページや配信画面、参加者体験も重要です。ロゴや背景、登録ページのデザインなどを調整できるツールを選ぶと、ブランドイメージに合ったセミナーを開催しやすくなります。
ここでは、登録ページや配信画面をカスタマイズしやすいツールを紹介します。
Zoom Webinars & Events
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| Zoom有料プラス +Webinars&Events10,000円/月(税抜)~ |
ライブ配信、オンデマンド配信、チャット、 Q&A、投票、リマインド、登録ページのカスタマイズ、 登壇者管理、参加者分析、レポートなど |
|
Zoom Webinars & Eventsは、オンラインセミナーやバーチャルイベント向けの配信・管理ツールです。通常のZoomミーティングとは異なり、登録ページやメールのカスタマイズ、参加者のエンゲージメント分析、レポートなど、セミナー運営に必要な機能を利用できます。
登録ページや背景をブランドイメージに合わせて調整できるため、企業セミナーや製品発表会、顧客向けイベントなどにも活用しやすいでしょう。また、参加者数や開催形式に応じてプランを選べるため、小規模なウェビナーから複数セッションを含むイベントまで対応しやすい点も特徴です。
Adobe Connect
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| Webセミナールーム:スタンダード21,569円 (定員100名)/年~ |
ライブ配信、オンデマンド配信、画面共有、チャット、 レイアウト設定、カスタムポッド、 エンゲージメント測定、外部システム連携など |
|
Adobe Connectは、オンラインセミナーや研修向けの配信ツールです。ポッドやレイアウトを活用して仮想会議室を設計できるため、セミナーの内容やブランドイメージに合わせた画面づくりがしやすい点が特徴です。
また、チャットやアンケート、資料共有などの機能を組み合わせることで、参加者とのコミュニケーションを取りながらセミナーを進められます。企業研修や講座型のオンラインセミナーなど、参加者体験を重視したい場合に向いています。
マーケティングや分析に向いた配信・管理ツール
オンラインセミナーをマーケティング活動につなげるには、集客効果の最大化や参加者の行動分析ができる機能が重要です。マーケティングや参加者の分析に向いたツールを紹介します。
FanGrowth
出典:FanGrowth
|
料金 |
主な機能 |
特徴 |
|
要問い合わせ |
ライブ配信、アーカイブ機能、AI企画、 |
|
FanGrowthは、ウェビナーの企画から開催、開催後のフォローまでを支援するツールです。申込フォームの作成やメール配信、アーカイブ配信などに対応しており、オンラインセミナーを継続的なマーケティング施策として運用しやすい点が特徴です。
また、共催ウェビナーの開催支援や営業支援ツールとの連携にも対応しているため、リード獲得や商談創出につなげたい企業に向いています。ウェビナー運営を内製化したい場合だけでなく、戦略設計や施策実行の支援を受けたい場合にも選択肢になります。
WEBINAR BASE
出典:WEBINAR BASE
|
料金 |
主な機能 |
特徴 |
|
55,000円(税込)/月~ |
ライブ配信、疑似ライブ配信、オンデマンド機能、集客ページ作成、 |
|
WEBINAR BASEは、オンラインセミナーの集客ページ作成から、申込管理、配信、参加者フォロー、分析までをまとめて管理しやすいツールです。ライブ配信だけでなく、録画した動画を活用した疑似ライブ配信やオンデマンド配信にも対応しています。
配信画面上で資料ダウンロードや面談予約などの次のアクションへ誘導できるため、オンラインセミナーをリード獲得や商談化につなげたい場合に活用しやすいでしょう。開催後のフォローや効果測定まで一元化したい企業に向いています。
動画配信・アーカイブ活用に向いたオンラインセミナーツール
オンラインセミナーを一度きりの配信で終わらせず、アーカイブ動画や研修コンテンツとして活用したい場合は、動画配信・管理機能が充実したツールを選ぶことが重要です。視聴ログの確認や限定公開、字幕、セキュリティ対策などに対応したツールを活用すれば、開催後の動画活用や参加者フォローにもつなげやすくなります。
クラストリーム
出典:クラストリーム
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| 33,000円(税込)/月~ | ライブ配信、オンデマンド配信、疑似ライブ配信、低遅延配信、 視聴履歴・ログ管理、自動字幕生成、多言語自動字幕翻訳、360度動画配信、 倍速再生、申込フォーム、ウォーターマークなど |
|
クラストリームは、法人向けの動画配信に対応したツールです。ライブ配信だけでなく、オンデマンド配信や疑似ライブ配信、視聴履歴・ログ管理などにも対応しており、オンラインセミナーの配信からアーカイブ活用まで行いやすい点が特徴です。
また、自動字幕生成や多言語自動字幕翻訳、倍速再生など、視聴者の利便性を高める機能も備えています。ウォーターマークなどのセキュリティ機能も利用できるため、社内研修や会員向けセミナーなど、限定公開の動画配信にも向いています。
ULIZA
出典:ULIZA
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| 初期費用0円+10,000円/月~ ※月額契約は3カ月以上から利用可能 |
ライブ配信、アーカイブ配信、疑似ライブ配信、字幕生成・翻訳、 副音声、視聴ページ作成、ポータルサイト作成、LP作成、 パノラマ再生、マルチアングル再生、分析機能など |
|
ULIZAは、ライブ配信やアーカイブ配信、疑似ライブ配信などに対応した法人向けの動画配信プラットフォームです。オンラインセミナーや研修動画、社外向け動画コンテンツなど、さまざまな用途で活用できます。
視聴ページやポータルサイト、LPを作成できるほか、視聴ログの分析にも対応しているため、配信後の効果測定にも役立ちます。配信ページの作成から視聴データの確認まで、動画配信をまとめて管理したい企業に向いています。
J-Stream
出典:J-Stream
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
|
初期費用:50,000円(税抜) 月額費用:50,000円(税抜)~ |
ライブ配信、オンデマンド配信、 疑似ライブ配信、動画編集機能、自動文字起こし、 多言語自動翻訳、チャプター作成、Salesforce連携など |
|
J-Streamは、法人向けの動画配信プラットフォームです。ライブ配信やオンデマンド配信に加え、動画の簡易編集、自動文字起こし、多言語翻訳、チャプター作成など、配信後の動画活用を支援する機能も備えています。
オンラインセミナーを一度きりの配信で終わらせず、アーカイブ動画や研修コンテンツとして活用したい企業に向いています。Salesforceなどの外部システムとの連携にも対応しているため、視聴データをマーケティングや営業活動に活用したい場合にも選択肢になります。
OneStream
出典:OneStream
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| 10,780円(税込)/月~ | ライブ配信、アーカイブ配信、会員ページ作成、 グループ限定公開、視聴ログ、添付資料ダウンロード、 サブスク課金、コンテンツ販売など |
|
OneStreamは、会員向けの動画配信やアーカイブ動画の活用に向いたツールです。会員ページの作成やグループ限定公開に対応しているため、社内研修、会員制コミュニティ、オンラインサロン、既存顧客向けセミナーなど、特定の視聴者に向けた配信を行いたい場合に活用できます。
また、視聴ログを確認できるため、誰がどの動画を視聴したのかを把握しやすい点も特徴です。サブスク課金やコンテンツ販売にも対応しており、オンラインセミナーを一度きりの配信で終わらせず、継続的な動画コンテンツとして活用したい企業に向いています。
オンラインセミナー運営を一元管理しやすいツール
オンラインセミナーに関わる業務をまとめて管理したい場合は、申込受付、参加者管理、配信、アンケート、視聴ログの確認、開催後のフォローまで対応しやすいツールを選ぶことが重要です。複数のツールを使い分ける手間を減らせるため、定期的にオンラインセミナーを開催する企業や、参加者情報をマーケティング・営業活動に活用したい企業に向いています。
Microsoft Teams ウェビナー
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| Microsoft Teams 1ユーザーにつき599円/月~ |
事前登録フォーム、ライブ配信、録画、参加者管理、 チャット、Q&A、エンゲージメント分析、 Microsoft Formsとの連携など |
|
Microsoft Teams ウェビナーは、Microsoft Teams上で登録制のオンラインセミナーを開催できる機能です。事前登録フォームの作成や参加者管理、配信、録画などに対応しており、Microsoft 365を利用している企業であれば、既存の業務環境と連携しながら運営しやすい点が特徴です。
また、Microsoft Formsと組み合わせることで、アンケートの実施や参加者からの意見収集にも活用できます。社内研修や顧客向け説明会など、Microsoft製品を日常的に利用している企業に向いています。
ネクプロ
出典:ネクプロ
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| 要問い合わせ | ライブ配信、疑似ライブ配信、オンデマンド配信、 外部ツール配信、申込ページ作成、有料決済、アンケート、 コンバージョン導線設置、ユーザー管理、分析、メディアサイト構築など |
|
ネクプロは、オンラインセミナーの申込受付から配信、参加者管理、アンケート、分析まで一元管理しやすいツールです。ライブ配信だけでなく、疑似ライブ配信やオンデマンド配信にも対応しているため、開催後のアーカイブ活用にも向いています。
また、コンバージョン導線の設置やCRM・MAとの連携にも対応しており、オンラインセミナーをリード獲得や商談化につなげたい企業にも適しています。配信代行や導入支援などのサポートも用意されているため、ウェビナー運営を効率化したい企業に向いています。
EventHub
出典:EventHub
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
| 要問い合わせ | イベントページ作成、登録フォーム、決済機能、 ライブ配信、疑似ライブ配信、アーカイブ配信、 外部配信サービス連携、CRM・MA連携、アンケート回収、分析など |
|
EventHubは、オンラインセミナーだけでなく、オンラインイベントやオフラインイベント、ハイブリッドイベントの運営にも対応したイベント管理ツールです。イベントページの作成、参加登録、決済、配信、アンケート、分析までまとめて管理できます。
CRM・MAとの連携にも対応しているため、参加者情報を営業活動やマーケティング施策に活用しやすい点も特徴です。複数回のセミナー開催や、展示会・カンファレンスなどのイベント運営も見据えている企業に向いています。
GigaCast
出典:GigaCast
| 料金 | 主な機能 | 特徴 |
|---|---|---|
|
月額固定:11,800円/月~ |
ライブ配信、オンデマンド配信、告知ページ作成、 申込フォーム、メール配信、出欠確認、アンケート、 チャット、分析レポートなど |
|
GigaCastは、オンラインセミナーの告知ページ作成、申込フォーム、メール配信、出欠確認、アンケート、分析レポートまで対応できる配信ツールです。配信だけでなく、開催前後の運営業務もまとめて管理しやすい点が特徴です。
料金プランは、月額固定やプリペイド制、専用クラウドなど複数用意されているため、開催頻度や利用規模に合わせて選びやすいでしょう。定期的なオンラインセミナーはもちろん、単発の大規模セミナーを開催したい企業にも向いています。
オンラインセミナー運営はツールと外注を組み合わせると効率化しやすい
オンラインセミナー配信・管理ツールを活用すれば、申込受付や参加者管理、リマインドメールの送信、アンケート回収、視聴データの分析などを効率化できます。
一方で、オンラインセミナー運営には、ツールだけでは対応しきれない業務もあります。たとえば、告知文の作成、SNSでの案内、講師との日程調整、資料のデザイン調整、参加者からの問い合わせ対応、開催後のフォローなどは、人の手が必要になりやすい業務です。
社内の担当者だけで対応しようとすると、本来注力すべき企画や商談対応、顧客フォローに時間を割きにくくなる場合があります。そのため、ツールで効率化できる業務と、外部に任せられる業務を切り分けて運営体制を整えることが大切です。
タスカルでは、オンラインセミナー運営に関する次のような業務をサポートできます。
- SNSでのイベント告知投稿
- 告知ページの作成補助
- 講師や関係者のスケジュール調整
- セミナー資料のデザイン調整
- オンデマンド動画のテロップ挿入
- 参加者からの問い合わせ対応
- 開催後のお礼メールやフォロー対応
オンラインセミナーを継続的に開催したいものの、準備や運営業務に手が回らない場合は、ツールの活用とあわせて外注も検討してみましょう。


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