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採用業務をはじめとするバックオフィス業務全般を依頼。タスカルはサービスの導入と依頼のハードルの低さが魅力|株式会社クロスビット
採用業務をはじめとするバックオフィス業務全般を依頼。タスカルはサービスの導入と依頼のハードルの低さが魅力|株式会社クロスビット
働く体験の価値の最大化を目指して、シフト管理サービス「らくしふ」をはじめとする、さまざまなサービスを提供している株式会社クロスビット様。
今回は、管理部門の責任者である栄様に、タスカル導入のきっかけや今後の展望についてを伺いました。
| 事業課題 |
経営層がバックオフィス業務に手を取られ、メイン業務に集中できない状況だった |
| 導入の決め手 |
マニュアルの準備などが不要で、サービスの導入ハードルが低い |
| タスカったポイント |
気軽に相談でき、想像以上に幅広い業務を依頼できる |
本業に集中できない… 人を増やしても新たな問題が発生
貴社の事業内容を教えていただいてもよろしいでしょうか。
栄様
「シフト」を切り口に、働く体験の価値の最大化を目指し、シフト作成、労務管理、予実管理・人件費などの可視化・最適化まで、「働く」にまつわるDXを実現するシフト管理サービス「らくしふ」をはじめ、アルバイト採用サービス「らくしふワーク」、クラウド人事労務サービス「らくしふ労務管理」を提供しています。
栄様
はい。クロスビットのサービスが普及することで、サービスを提供されているお客様はより質の高いサービスを提供でき、働き手は自身のパフォーマンスを最大化させて適正な評価や報酬を得ることができます。そうすることでお客様の体験価値の向上にも繋がり、社会の良い循環が生まれると考えています。
タスカル導入前、貴社はどのような課題を抱えていましたか?
栄様
クロスビットは2016年4月に設立され、私は2022年11月に参画しました。私がクロスビットに参画した当時は、経営の意思決定をメインミッションとして担うはずの経営層が経理や労務、人事などの業務を担当していて、本業に集中できていない状態でした。
まずはそのようなバックオフィス業務を私の管轄する管理部門で順次引き継いでいくことにしましたが、その当時は経理や労務などの知識やその分野に特化する方の人手が足りず、引き継ぎが難航していました。
その人手不足や知識不足という課題を解決するためにどのようなことを検討しましたか?
栄様
クロスビットの管理部門にジョインしてくださる従業員の方の採用、タスカルをはじめとする社外サービスの利用、各種SaaSツールの導入の3つを検討しました。
その中の1つである「従業員の方の増員」にあたっては、人事部や経理部など、各分野において専門性の高い部門を作り、各分野の専門性の高い方々に入社していただく方針を掲げました。
しかし実際に、各分野の専門性の高い方々に入社していただいてみると、驚くことに課題がさらに深く見えてきたのです。
栄様
例えば管理部門の中の1つである人事部においては、採用面接から入社対応まで、応募者の方の事務手続きをはじめとする一連の業務が人数分発生します。応募者の方が入社した後はフォロー面談を実施し、さらに担う業務や掲げるミッションなどの認識をすり合わせる対応も必要で、そのためにマニュアル整備や資料作成などをする必要があります。
クロスビットで働く方々が少人数だった時代には阿吽の呼吸でできていたことも、人数が増えるに伴い必要になる業務が増えてきたのです。
仕事が多いから人を増やしたのに、人を増やしたらさらに仕事が増えてしまったんですね。
栄様
そうなのです。そのほかにもクロスビットの創業時から取り組めていない業務や、今後取り組むべき業務が鮮明になると、とても社内の人手だけでは対応しきれません。そこでクロスビットの管理部門が考えていた「やるべきこと」「やりたいこと」を、「すぐに」「効率的に」実現させるために、外部サービスの力を借りることにしたのです。
採用まわりのオペレーションや研修資料作成をタスカルさんに依頼し始めてからは、社員が重要な業務に集中できるようになり、良い循環ができましたね。
依頼が固まっていなくても大丈夫。軽い相談から定常業務になったものも
外部サービスは他にもありますが、タスカルを選んだ理由は何ですか?
栄様
マニュアルの準備が不要といった社内への導入負荷の低さと、タスカルさんに対応していただける業務の幅の広さが大きな決め手になりました。過去に私が参画していた会社でも、タスカルさんが多方面で柔軟にご活躍なさっている場面を多く見ていたため、導入を決意するのにそう時間はかかりませんでした。
また、1人の個人としてではなく、複数名のチームとして対応していただけることも、タスカルさんのサービス導入の決め手でした。あらゆる分野のスペシャリストが多数在籍なさっていて、さまざまな業務に対応していただけるところは、特定の分野に特化したサービスを提供なさる企業との大きな違いではないでしょうか。
栄様
はい。比較・検討をした上で、タスカルさんの他にも並行していくつか契約しています。
タスカルと他サービスは、どのように使い分けていますか?
栄様
得意そうな業務によって、任せる仕事を変えています。ある程度業務のやり方が整備されているものを量産していくような仕事は、タスカルさんではなく、他社のサービスに任せることが多いです。タスカルさんには、まだ要件を整理しきれてない業務を相談して、最終のアウトプットの形式を固めていくケースが多いです。曖昧な依頼でもタスカルさんなら上手く受け取って、理解してくださるためです。
タスカルに依頼している業務は具体的にはどのようなものでしょうか?
栄様
応募者の方への連絡をはじめとする採用業務や資料作成、リサーチなど、個別対応性が高い業務を依頼するケースが多いです。採用時の選考結果の連絡などは、一見、定型文で対応できそうに見えますが、実際は応募者の方に応じた丁寧な対応が必要です。
事故を起こしてしまうと会社の印象も悪くなりますし、応募者の方の心証も悪くしかねません。そのような重要なやり取りを、質を損なわずに行ってくださる点はとても安心できます。
発生するタイミングが決まっている定常業務よりも、その都度、単発でご依頼される方が多いのでしょうか?
栄様
単発での依頼というより、相談段階だったものが現在は定常化したという業務が多いです。直近だと資料作成です。参考になる記事のリンクを2~3個ほど添付し「このような資料を作っていただきたい」という方法で資料作成を依頼したところ、参考記事を元に、私が作りたいものを汲み取って作ってくださいました。
細かな指示をせずとも、そのまま社内に展開できるほどのクオリティで資料を作ってくださるのは助かります。
タスカルのサービスを導入したことで何か変化はありましたか?
栄様
先述の話にも通じ、私たちが業務の依頼をする段階ではまだ整理し切れていない部分を、ともに整理してくださっていることは非常に大きい変化だと思います。
私たちからタスカルさんへの業務の相談をする際には曖昧だった依頼内容も「このようにまとめていただけたら助かると思っていた」というような満足のいく質のものに仕上げてくださります。時には、私たちが想定していた以上の内容を作ってくださり目を丸くしています。
タスカルをスムーズに活用するポイントがあれば何か教えていただけますか?
栄様
タスカルさんはコミュニケーションのハードルが低いので、社内コミュニケーションのように気軽に相談しやすいです。そのため、何ごともまずは聞いてみると良いでしょう。任せたい業務の要件定義書のようなものは不要で、Slackで多くても数往復やり取りをしたら期待していた質ないしはそれ以上の質で仕上げてくださります。
「とにかく聞いてみる」タスカルの対応幅は想像以上に広い
栄様
個人事業主の方から大企業まで、規模を問わず合うと思います。従業員数の多い会社であればあるほど依頼する事項が多く、その幅も広くなると思いますが、タスカルさんに対応できる方はきっといるでしょう。
タスカルを使う上で気を付けるべき点は何かありますか?
栄様
自分の中でタスカルさんの対応範囲を決めつけないことです。この業務は任せられるのか?と思ったらすぐに聞いてみることを推奨します。タスカルさんができることは私たちの想像している以上に多いため、この業務はタスカルさんには依頼できないだろうと思い込まないことが気を付けるべき点です。
業務の質においても、自分で手を動かすよりも高い質で仕上げてくださることもあります。私が管轄する部門の業務に手が回りきらなかったことが、タスカルさんのサービスを導入したきっかけでしたが、タスカルさんとお付き合いをしていくうちに「自分がこの質で仕上げるには、勉強や経験を重ねてからでないと難しい」と思うものが納品されます。
「高い質で業務を行ってくださる方がタスカルさんにいる」「タスカルさんのサービスは日々腕が磨かれていて、対応業務の幅も増え続けている」ということが分かってから、任せられそうな仕事はすぐ相談しています。
栄様
任せたい業務の要件があやふやな件であっても、相談してみると「このようなこともできるのか」と予想外な事例が出てきて、タスカルさんの対応事例が日々増えているのが目に見えます。これを常にキャッチしておきたいです。
栄様
私たちの手が回らない部分を助けてくださるという相手ではなく、私たちが手を動かす以上の質で業務を進めてくださる、そのような「付加価値の高い仕事をしてくださるチーム」です。
本日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。今後もタスカルのサービス改善に努めて参ります!
タスカル|月額2.5万円~のオンラインアシスタント
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